探りに忍び込んだ日にちょうど敵も証拠?を取りに来てる···すごい偶然だなぁ。この黒マントの人、リナリーがやって来るまで待ってたんじゃないでしょうね(笑)
で、ピンチにはちゃんとリーチが、ジャストタイミングで助けに入る。ご都合展開も極まれりって感じで。
リーチの気持ちがわかってない(ことになってる)から婚約を盾にするんだろうけど、恋愛感情的な愛情もなく信頼もしてないのに危険なことには手を貸させ、それでいて巻き込みたくないとか頭の中どうなってるんだろうね。頭がおかしいのはわかってるけどさ。
(家同士で決めた婚約ならリーチは破断できまいと思うなら、自分だって同じなのでは? それならその駆け引きは何の役にも立たない気がするが、それは頭が悪いからわからんのだろう、と理解しておく。)
そして、自分の希望よりもリナリーの安全を優先するリーチの気持ちには、相変わらず全く気付かずにいくんだろう。
今回もまた、あざといを通り越して、というより今回はもうリナリーの思考が気持ち悪い。
というところで今回の無料が終了です。ありがとうございました。
リナリーのことは、頭が悪くて、人からの好意に恐ろしく鈍感で、自分が天然あざとヒロインだと気付いてないヤバい奴だという設定なのは重々承知の上で読ませてもらってるんだけど、今回のリーチに対しての所業はもうなんていうか受け付けられない。
以前にリナリーのキャラ設定はこれでいいのかと書いたことあるんだけど、話が進むにつれて酷くなる一方で、女の嫌な部分を露呈どころか、人としてどうなのかとすら今回思った。何度も書いちゃうけど、悪気がなければ許されるわけじゃない。むしろ天然で純粋を強調されるのがもう気持ち悪い。既に〇〇パスの域だと思う。
こうなったらもういっそ、意図的だということにした方がまだ受け入れられる気がするんだけど、そう思うのは私だけかしら。
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かたわれ令嬢が男装する理由
064話
結婚しなくていい