怪我をした鹿を、自分の命を繋ぐためにいただいて、それは調理するかしないかの差だけで大蛇の食事と何も変わりはないことに、ミヨは思い至ったのかな。
大蛇が心配になったのか、自分も寂しくなったのか、冬眠中の大蛇の元に向かったミヨ。
ちょうど幼い頃を思い出してた大蛇に発見?されてた。
ここから少しでも心が通い合うといい。
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怪我をした鹿を、自分の命を繋ぐためにいただいて、それは調理するかしないかの差だけで大蛇の食事と何も変わりはないことに、ミヨは思い至ったのかな。
大蛇が心配になったのか、自分も寂しくなったのか、冬眠中の大蛇の元に向かったミヨ。
ちょうど幼い頃を思い出してた大蛇に発見?されてた。
ここから少しでも心が通い合うといい。
ちょっと待って意外にいける(笑)
もうオタクそのものじゃないの···
推しからもらったらゴミも宝物だし、髪なんて聖髪。まあわかるけども。
でもなんか、自制してる感じもするよね? 勘違いしてはいけないって。顔を出してしまいそうな本当の気持ちをこう、押し込めてるみたいな。
イーラが真実を知るのはこの作品の肝だから、まだまだ先だとは思うんだけど、この先どうやって展開してくのかな。ずっと崇めてるのと勘違いだけではもたないよね。
純潔が条件だったから遺伝じゃないのはわかってたけど、木蓮は偶然キチェスだった両親の元に生まれたのか。
国の保護があってその生家には補助金的なものがあるとはいえ、3歳で親元を引き離され、恋愛の自由も無く子供を持つことも許されないとなると、キチェスの人権って···
何かを救うことを生き甲斐にする宿命なんだろうけど、それは果たしてサージャリムが望んだことなんだろうか。
木蓮の両親は娘と普通に暮らしたかったんだよね? それなのに母方の祖父母が金づるにしようとしたってことか。
紫苑のように命の危険があったわけでも、温かい家族がなかったわけでもないけど、それとはまた別の辛い人生ね。
それでも紫苑はやっぱり、自分よりも恵まれてると思ってしまうんだろうか。
大人の関係といいつつ、彼の方は好きなのか。
だけど彼女の気持ちはないと思ってるから、こういう風につきあってるのかな。
遠距離の彼女はほんとにいる? いてもいなくてもせつないね。
莉央がはっきりNOと言わなくて、ばあさんの主催するパーティーもなんだか魂胆がありそうで、面倒なことになるなと思ったけど。
あっさり正智が登場したことで、黒瀬とバチバチやっておしまいかな(笑)
特に正智推しでもないんだけど、せっかく久し振りに会えたのだから、もう少し丁寧に描いてくれても。正智が登場したことによる黒瀬の反応とかさ···なんか雑。
でも、莉央を取られた?坊ちゃんのぷるぷるは可愛かったわ。
輪の仕業なの?
でも間島という人は田村のこと、ちゃんとわかってるみたいだけどな。下っ端が騒いで闘争に発展しちゃう?
輪が悪い顔してるな···
先生は大人としてやっぱり放ってはおけないよね。
一方ブンさんはありのままの輪を受け入れてる。なんていうかどっちも必要で、絶妙なんだよね。
覚醒するとキチェが出ちゃうのか!
ありす、もう前髪上げられないじゃないの···
そして春ちゃんはどうして知ってたの? 感じ取った?
それともありすが見た幻影っぽいのって、春ちゃんが見せた?
盛大なすれ違いコントが展開されてる(笑)
いやいやそうは思わんやろって、最初から続けて読んでたらそろそろ飽きてたかもしれないけど、無料延長で久し振りだから相変わらず面白いわ。
こうなるとどうやってイーラが本当のことを知ることになるのか、期待値が上がってしまうわね。
でもその前にイーラの気持ちが推しから恋になるはずで(なるよね?)、そうなるとせつない思いをする時期を通るはずで、おばちゃん今から心配。
今は領地の為の政略結婚しか考えてないけど、だからこそ無自覚に想いを抑え込んでるのだとしたらさ···いやまだないかもだけど。
あ、過去に会ってたのはちゃんとわかってたんだっけか。
まずい。うろ覚えどころか全然覚えてなかったわ。
イーラはまだまだミハイルが推しで、自分が隣に立ちたいとは思っても、それは愛されたいじゃなくて守りたいなので、婚約の話を聞いてもまだなんとか平静でいられてるのが救いだな。
推しだと思ってる相手への気持ちが恋になってしまうと、ここから先はせつない思いをしてしまう。
っていうか、そろそろ実家もちゃんと教えようよ(笑)
ほんといつぞやのパパだったかからの手紙、何のためだったのよ。
大蛇に嫁いだ娘
014話
第8話 寒い冬を越えて(2)