4.0
ドSなんだけど愛がある
作者さん買いです。
表題作の他に、短編がふたつ入ってます。
私は表題作が1番好きです。
好きになった人が実はドSだったという、よくある設定なんだけれど、吉良さんの言葉の端々に愛がこもってるので、キュンとします。
個人的にやられたセリフ↓
「甘い匂いでフワッフワさせやがって」
「欲しいものをさんざん焦らした挙句に思う存分与えて喜ばせるのが最大の愉しみ」
ドSはドSでも、優しいし、愛情深いし、頼れるし、いいなー羨ましいなー(笑)と思いました。
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もてあそばれてもかまわない