1.0
設定が活かし切れてない
復讐の内容も、オークションをわざわざする意味も、いまひとつありきたりで、「復讐オークション」というタイトルに負けてると思う。無料分プラス1話課金したけど、続きはいいかな。
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46646位 ?
復讐の内容も、オークションをわざわざする意味も、いまひとつありきたりで、「復讐オークション」というタイトルに負けてると思う。無料分プラス1話課金したけど、続きはいいかな。
職場に本当にいるんです!網浜サンにそっくりの女性が!!
いっそ清々しいほどに自己肯定感が高い。一点の曇りも疑いもなく自己評価が最高オブ最高!ビジネスパーソンとしてもオンナとしても。
そんな内面もビジュアルも同僚にそっくりの同僚のスピンオフを読むような気持ちで楽しく読んでますw
高校教師編が好きだなー。
絵柄は昔の感じですが、ストーリーがとにかく面白いです。
あと、マリーちゃんが可愛い!フランス人形なので一切表情が動かないのに、おませな女の子の感情豊かさが表現されてるの、作者さん凄いです。
よくいる、あざとさだけで世の中渡ろうとしている女子の話ではなく、登場するあざと可愛女子はみんな仕事ができて頭も良いのがとてもいい!
有能な女性が、処世術としてあざと可愛いならぜんぜん良いと思う!
最初は、異形頭?なんか嫌悪感!と思ってましたが、異形頭さん達が実に感情豊かで魅力的で…。表情わからないのに、何でみんなこんなイケメンでチャーミングなんだろ。わたしのように食わず嫌いしてる方、騙されたと思って読んでみてほしいです。
大ヒットした小説は、クラス全員の人物設計も描写も緻密でエモーショナルで、だからこそ、血肉の通ったクラスメイト達が戦わされる不条理が際立った名作でしたが、こちらは一人一人の描写が少なすぎて、名前も班も覚えられない。よって、誰が脱落しても心が動かない。
ヒロインが黒髪ロングから、髪をばっさり切って大胆なカラーリングをするシーンは、とても重要だと思う。「ダークローズからシャンパンゴールドのグラデーション、毛先はピンク」という、これまでの彼女なら信じられないくらい大胆な髪色にするのですよ。しかも、実はそれが本来の彼女の内面とも合致していて、華やかさや強さをどんどん開花させていくわけです。
フルカラー版ではどのように表現されているのか楽しみに見にきましたが、ただの茶髪…
作品の意味合いに影響が出るくらい大事なポイントだと思いますけどね。
フルカラーにしたことで、作品のテーマが邪魔されてる。
自分の想像力でカバーできるモノクロ版をお勧めします。
よくある、「冴えない女子が眼鏡取ると美女で、ハイスペ男性に見そめられて大逆転」ものかと思いきや、魅力的なキャラクターがいっぱいで本当に面白いです。おすすめです。
「いつかティファニーで朝食を」の冒頭で主人公にフラれる元カレ創太郎くんが、出張先でのぼっち飯を通して人間的にも成長していく物語。創太郎の良いところは、自分の情けなさやダメなところをきちんと受け入れて、他者の言葉(それが年下の後輩でも)を素直に聞くところだと思う。
作中に出て来るお店を検索すると、自分も旅に出たくなります。
順風満帆な主婦の転落生活を描いた暗い物語かと思いきや、古い団地を舞台にした心温まるヒューマンドラマでした。舅姑含め、実は魅力的で優しい登場人物がたくさん出てきます。特に好きなのは、夫の死後10年も暮らしていた義母と嫁のお話。不覚にも泣いてしまった。読むと元気になりますよ。
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