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マリーちゃんが可愛い!
絵柄は昔の感じですが、ストーリーがとにかく面白いです。
あと、マリーちゃんが可愛い!フランス人形なので一切表情が動かないのに、おませな女の子の感情豊かさが表現されてるの、作者さん凄いです。
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絵柄は昔の感じですが、ストーリーがとにかく面白いです。
あと、マリーちゃんが可愛い!フランス人形なので一切表情が動かないのに、おませな女の子の感情豊かさが表現されてるの、作者さん凄いです。
よくいる、あざとさだけで世の中渡ろうとしている女子の話ではなく、登場するあざと可愛女子はみんな仕事ができて頭も良いのがとてもいい!
有能な女性が、処世術としてあざと可愛いならぜんぜん良いと思う!
最初は、異形頭?なんか嫌悪感!と思ってましたが、異形頭さん達が実に感情豊かで魅力的で…。表情わからないのに、何でみんなこんなイケメンでチャーミングなんだろ。わたしのように食わず嫌いしてる方、騙されたと思って読んでみてほしいです。
大ヒットした小説は、クラス全員の人物設計も描写も緻密でエモーショナルで、だからこそ、血肉の通ったクラスメイト達が戦わされる不条理が際立った名作でしたが、こちらは一人一人の描写が少なすぎて、名前も班も覚えられない。よって、誰が脱落しても心が動かない。
ヒロインが黒髪ロングから、髪をばっさり切って大胆なカラーリングをするシーンは、とても重要だと思う。「ダークローズからシャンパンゴールドのグラデーション、毛先はピンク」という、これまでの彼女なら信じられないくらい大胆な髪色にするのですよ。しかも、実はそれが本来の彼女の内面とも合致していて、華やかさや強さをどんどん開花させていくわけです。
フルカラー版ではどのように表現されているのか楽しみに見にきましたが、ただの茶髪…
作品の意味合いに影響が出るくらい大事なポイントだと思いますけどね。
フルカラーにしたことで、作品のテーマが邪魔されてる。
自分の想像力でカバーできるモノクロ版をお勧めします。
よくある、「冴えない女子が眼鏡取ると美女で、ハイスペ男性に見そめられて大逆転」ものかと思いきや、魅力的なキャラクターがいっぱいで本当に面白いです。おすすめです。
「いつかティファニーで朝食を」の冒頭で主人公にフラれる元カレ創太郎くんが、出張先でのぼっち飯を通して人間的にも成長していく物語。創太郎の良いところは、自分の情けなさやダメなところをきちんと受け入れて、他者の言葉(それが年下の後輩でも)を素直に聞くところだと思う。
作中に出て来るお店を検索すると、自分も旅に出たくなります。
順風満帆な主婦の転落生活を描いた暗い物語かと思いきや、古い団地を舞台にした心温まるヒューマンドラマでした。舅姑含め、実は魅力的で優しい登場人物がたくさん出てきます。特に好きなのは、夫の死後10年も暮らしていた義母と嫁のお話。不覚にも泣いてしまった。読むと元気になりますよ。
他の方も書かれてましたが、私も某未来からやってきた猫型ロボット作品へのアンチテーゼと感じました。同時に、不幸に見える誰かに対して、他者が個人の正義感や同情心で介入することが、より状況を悪くしていくという、現実世界でよくある真実、でしょうか。でも、現実がそうであることを分かっているからこそのSFファンタジーとしての猫型ロボット漫画であり、わざわざ漫画作品でそれを読んでしまったダメージの大きさたるや…
日本中を震え上がらせたオウム真理教について、分かりやすくまとめられた作品です。自分の親は、ほんの数分時間がずれていたら地下鉄サリン事件に巻き込まれていました。ギャグ要素を批判するレビューも見かけますが、作者に一連の出来事を茶化したり面白がったりする意図はないと思います。難しい内容を、ポップな絵柄で読みやすく解説している教材のイメージです。
当時はヨガや超能力のように、今の若者にとって恐ろしい真興宗教の入り口になる物がきっとあると思います。
純粋であったり、自分の境遇をどうにか良くしたいと足掻いている人ほど、あっさり騙されてしまう。
自分自身や身の回りの大切な人を守るためにも、一読をおすすめします。
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呪いの招待状