3.0
マルが気になる
ありがちな叔父家に引き取られて虐められるヒロインが身代わり結婚で幸せになるというお話。
獣人の社会と人間の社会が存在してそれぞれで嫌いあっているという世界線。
時代的には明治くらいのイメージ。
火事で父母を無くし叔父家に引き取られ、結婚をさせられたものの夫に虐待され出戻ったヒロインは、家の恥とばかりに獣人の薬師の元に嫁に出される。
その薬師は帝の覚えもめでたい珍しい薬を作れる名家の出。
人嫌いだった獣人の薬師は素直で優しいヒロインに会って段々心を開いていく。
お話はまぁ分かりやすいんですけど何にしても絵が下手過ぎでは?
顔が崩れて義理の妹なんて化物だし叔父も叔母も気持ち悪すぎ。
おかげでなかなかお話に入り込めない。
あと叔父の家に残してきた大切な犬を早よ連れ戻してくれんか?
動物を邪険に扱うお話は見ていて楽しくない。
-
1





白狼の妻