馬鹿男が盛大な勘違いをして逆恨み、キモッ。
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馬鹿男が盛大な勘違いをして逆恨み、キモッ。
シタ側女も辛い幼少期だったんだね・・・って同情引けるわけがない、アホちゃうん。
中山夫妻はさやかを訴えること出来るよね?
和真が薬盛られたこと、虚偽の妊娠と虚偽の堕胎に伴う慰謝料請求・・・アカンレベルで犯罪やん。
残念ながら馬鹿は自ら馬鹿を証明する生き物なのです。
必死で勝ち名乗りをあげようとするさやかが滑稽過ぎる。
「そもそも好きになったのは私が先よ」・・・馬鹿ですか?
先だろうと後だろうと選ばれないと恋愛も結婚も出来ないんですよ?
先のお方を優先、なんて謎の恋愛ルールは存在しないんでね。
選ばれていない時点で『自分の魅力』について考えればよかったね、逆恨みなんて馬鹿なことせずに。
あ、やっぱり馬鹿だった。
もし遭遇したとしても、元彼は自分を追いかけてパリまで来ている、と盛大な勘違いをしているので男性と一緒のところを見たら更なる勘違いを発動して罵倒してきそう。
ここまでの印象だと夫の浮気確定と言い切れるものが無いに等しい。
でも妻の思い込みというか妄想というか、それを材料に泣いている姿を見せられても妻に対しての感情移入も出来なから、とても読みにくい。
単純に、泣く前に聞きゃ済む話、が多すぎる。
久我さんが各部の残業時間が減った理由を説明していたけれど、この部長は説明内容を1mmとて理解できていないな。
高井さんのキラキラ、素敵やん!
斉藤さんは自分基準で自分のこと(家族含む)だけに集中してたらいいのに。
関係のない人たちのことまで自分の物差しで測り過ぎ。そして勝手に苛ついているのは、ただの面倒臭い奴でしかない。
斉藤さんの基準でみんなが幸せになれるわけではない。
斉藤さんの中の『正義』は、彼女の自己満足と自己陶酔する為の材料に過ぎない。
だから、本当に正しいと言えるかどうかは微妙。
パリと私たち【タテヨミ】
009話
パリと私たち【タテヨミ】(9)