5.0
小玉ワールドの世界にハマって
「青の花器の森」「月影ベイベ」「狼の娘」と次々この作者の作品にハマってる
今回もまだ無料分しか読んでないけど、いわゆる妬みとかのドロドロが無く爽やかな青春物語かな、と想像できる
更に作者の特徴として一つのコマの中で、なるほどと教えられる言葉が紡がれてる
今回も幼馴染みや転校生との関わりの中で、どんな言葉や展開が見られるかワクワクする
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130位 ?
「青の花器の森」「月影ベイベ」「狼の娘」と次々この作者の作品にハマってる
今回もまだ無料分しか読んでないけど、いわゆる妬みとかのドロドロが無く爽やかな青春物語かな、と想像できる
更に作者の特徴として一つのコマの中で、なるほどと教えられる言葉が紡がれてる
今回も幼馴染みや転校生との関わりの中で、どんな言葉や展開が見られるかワクワクする
ホラーではないけど、最近の押しはこんな非現実的な漫画にハマってしまった
「結界師の…」なんて一気に課金して入荷待ち
この作品も怖いシーンとかにドキドキしつつも興味が止まらず無料分は読み切った
ポイント不足で課金がムリ!
明日の毎日無料タイムまでお預け(;´д`)トホホ…
国を護る五つの柱石や個人の石神とか、現代常識には想像できない世界観
でもこれにハマって無料からギフト、そしてポイント購入して出荷分を一気に完読した
以前に「祇園の拝み屋さん」を読んだ時も、在り来りのラブコメに飽きてたから楽しく読んだ
それと同位もしくはそれ以上に面白い!
色々事件は起きるけど、必ず落としどころがスンナリと爽やかに解決する
今後を早く読みたくなる作品
とても素晴らしい作品
京都の色んな歴史や伝統、そのいわれ等初めて知り得た内容が満載で、少しだけ知識が増えたような💖
時を忘れて読み漁るとはこの事!
不思議なチカラを持つ小春が両親に打ち明ける回は、結局話せずにまた元の様な苦しみの世界に戻るのかとドキドキしてた
遠い縁戚の澪人や宗次郎叔父さん、そしてお祖母ちゃん吉乃さんとの関わりで自分の生き方を見つける
非現実的な妖しや龍の化身等が現れ、最初は引いてしまいそうだった
だけどそれらを含めて決して別の世界では無く、現世でも起こり得る人間の心の中の描写を見事に表現してくれてる
とにかく不思議な世界観を味わわせてくれ、人の心の有り様を学んた気がする
読後感は爽やかで満たされている
とても良い!とても奥の深い作品
ラブコメ物にありがちな妬みや陰湿な陥れとかが全く無くて、ヒロイン珠子に関わる人間模様を描いてる
好きになった男を追っかけて東京へ行きたいばかりに、借金を肩代わりした家の息子と偽装婚約する
2人は無事東京の大学に合格し偽装婚約者との同居が始まる
早速珠子はカレの元へ会いに行き、何かと世話をするけど全く違う男になってた(本性が出た!)
その元カレの裏切りで夢破れたけど、仮婚約者が珠子をそれとなくリードして立ち直る
お互いに意識し始め2人は本気で恋人同士になるけど、その後も何かとトラブルが発生する、というストーリー
平和で落ち着いた学生生活を過ごせれる筈が、父親と再婚した義理の娘百香が出現し一変する
家出して来た百香を取り敢えずマンションに同居させるが、優しい珠子に憧れたり羨ましく思う百香に振り回される
母親から離婚の経緯や再婚した女性の事など、初めて詳しく聞いた
そして父親の居場所など判明し百香は引き取られる事に
そんな状況に実の娘である珠子は寂しさや複雑な気持ちになる
本当の父親とはこのまま会えないのか…
この作品は人気度は低いけど、私はとても興味が湧いて無料分を読み続けた
さほど感動する場面やワクワクしたりとかはあまり無いけど、何故か引き込まれてしまう
生活圏は全く京都とは無縁のせいか、葵祭の淵源とか貴船神社の事とか知り得る情報が楽しみ
もっとも本題は骨董品屋「蔵」の鑑定士の推理により問題解決する、という内容
有料分になってからは課金してないけど、再度読み返し続きを読みたいと思ってる
こんな作品を読んだの初めて
最初はそろそろ“彼女”が現れて、間に挟まれた猫のユキくんがおろそかになるのでは?と構えて読んでた
ところが無料分の18話までに一気読み! それも自分のやるべき事を後回しにする程夢中になった
飼い主の太陽くんは猫の為に初めて調理道具を購入したり部屋をユキ(猫)の為に掃除したり、と生活が一変した
雪の中で死にかけた子猫を拾い飼い始める
未経験で不安な中でも良い獣医さんや猫カフェの優しい女性と知り合い、毎日一生懸命ユキの為の猫飯を作る
猫を飼った経験のない私には、ここまで頑張れるのかなぁと不思議にさえ思うけど…
でも太陽くんはユキのおかげで幸せな日々になり感謝さえしてる
そしてデザイナーの太陽くんは、保護センターのパンフを依頼され好評を得てるとか
それだってユキとの縁からだし、成長し続けるユキの為に努力を惜しまない
まだまだ先の回まで読み続けるつもりだけど、最近はラブコメに辟易してたから、新鮮な感動を覚えながら楽しんでる
同じ作者の作品を読んでとてもキレイな絵を描かれるのに惹かれた
なので勢いでこの"もいちど…”を読み始めた
まだ初めの部分だけしか読んでないけど、この作者独特のストーリー性や、描く顔の表情などにドキッとする
「青の花器の森」「月影ベイベ」と続けて読み、すっかりこの作者の虜に
前者は波佐見焼の伝統を、後者は風の盆をテーマに人間模様が描かれてる
何れも読後感として、爽やかさとほのぼのとした感動が残り心豊かになる
この「狼と娘」は現実の世界とは違い、絶滅した狼がテーマだけどワイン作りを丁寧に説明されてる
常に研究心旺盛な作者のお陰で、知り得る事が多くてそれだけでも読む価値が有る
まだ配信は少ないので今後の展開が楽しみでワクワクする
読み始めは現実とかけ離れた展開に、あまり乗り気では無かったけど取り敢えず無料を読んでる内に…
何だろう、ふみの考え方生き方が古臭いけど、どこか共感出来て…結局ドンドン課金が止まらず最終回まで読み続けてしまった
もて男で人気作家だけど、生い立ちが複雑だったから生き方まで偏屈になった暁
それをふみと言う、まだ17歳の少女に振り回されながらも人間性が備わる様になる
ある回では涙無しでは読めないストーリーだったり、後半では暁が娘(ふみ)に惹かれて行くシーンは何ともキュンキュンする
嫌われてると思ってた義母と対面した暁は、ふみのお陰で誤解が溶け、これからも会いに来ると約束する
帰りの駅でプロポーズする回は何度も読み返したくなりほのぼのした
この作品を読み終えた後、心の中に温かい物がジワーッと湧いてきた
同じ作者さんの作品をまた読んでみたいと思った
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坂道のアポロン