ラオの泉の情報の他の手土産など、作者のセンスが光る。
角以外作者の代名詞の作品の暗黒魔界の王そのままのベルゼブブの父親には開き直りを感じる。それを気にさせない卓越した画力はファンは語り継ぎたい。
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ラオの泉の情報の他の手土産など、作者のセンスが光る。
角以外作者の代名詞の作品の暗黒魔界の王そのままのベルゼブブの父親には開き直りを感じる。それを気にさせない卓越した画力はファンは語り継ぎたい。
富沢琢矢と真鍋政一と自分以外の彼が胴元のゲームの参加者5人の前でやった前島マリエは「最高」「見るだけで感じた」「楽しませてもらった」と言われる。
一人が犬を相手にすることを提案すると、他も乗り気。マリエ以外の参加者は見るからに性格の悪そうな男とそれ程でない男2人、女1人だが、女が2人おり、「マリエ、今度は百合の世界で私達を堪能させてご覧なさいな」「いいわね。体躯も変態ぶりもとびきりの女を手配するからお願いするわ、マリエ」と調子に乗っても面白くなった。
琢矢に6人に殺されていると聞かされ、泣くマリエは愛らしい。
琢矢に発破をかけられても「みんながグルだったとしたら、勝てっこないわ」「賭けるお金だってないもの」に「駄目よ、琢矢とご利益に与ろうとしてもこうで、博才のなさはよくわかったのよ」と続けないのもいい。
不意打ちに使うのでは苦労して毒手を作る必要はなく、武器に毒を塗れば事足りる。
蛾蛇虫の読みは流石にアニメでは「ガダム」になった。
信の裏切り(アニメでは変更)を話せば家庭崩壊の可能性があったとはいえ、負けを認める木崎は立派すぎて見習える自信がない。
また出た新設定。ビッグ・タスクは吐血に反応しなかった。
ジャンプ掲載時は募集超人のあまりの多さに発表が先延ばしになって(ザ・犀暴愚やアポロンマン、地層マンが選ばれた)とりあえずアーマー・ロブスターや超神パンドーラが載った曰く付きの回。
最終回前に前島マリエが登場。富沢琢矢が久我山天善を負かすのに貢献しうる戦力になってほしく、本作の消化不良の感に拍車をかけている。
鯛を滅多に食べられない貧乏学者を自認するのでは用意してもらえるだけで有難がるべきでは?
大企業を継ぐ前島マリエはもう大学生。何が屈折させたか気になる。
マンモスマンを想定した特訓の財産が物を言ったウォーズマンが巨漢の獣型超人(超人強度も肉薄)に勝利を収めて、心憎い。
前島マリエ久々の登場。できれば会社を興すだけでなく富沢琢矢の考えをたちどころに理解する才女に成長させてほしかった。
SAND LAND
002話
第1話:出発(2)