前島マリエ通さんの投稿一覧

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1 - 2件目/全2件
  1. 評価:3.000 3.0

    ブラッディ・ミサが活用されれば

    連載はブラッディ・ミサの登場の翌週に打ち切られた。読み切りでは生まれながらにしてベッドテクニック四十八をことごとくプログラミングされており春田警部と寝てS◯Xをしたがったブラッディ・ミサが「ほれとも対面座位からがええか? 警部」と聞くなどして尺を稼いでもよかった。
    書き下ろしでは迫害されていたブラッディ・ミサが春田警部との◯EXを糧に生き延びていたことになってもよかった。
    顔もスタイルも悪くないブラッディ・ミサ、SE◯をしたがる男をブラッディ・ミサが「うちは警部一筋じゃ」と跳ね除けていたという話もあればよかった。

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  2. 評価:5.000 5.0

    言葉は要らない

    ジャンプの看板作品ゆえ終了は認められず(終了はトップ会議で何とか決まった)、延々と続いたため強さのインフレも目立つ。
    戦闘力は1200でラディッツよりやや弱い栽培マン(パワーだけならラディッツに匹敵とはナッパの言)が複数いれば、ピッコロとの当時地球で最強の呉越同舟タッグでもラディッツに敵わなかった孫悟空を引き入れる必要はない。さらに言えば、18000のベジータが苦戦する相手ではラディッツはおろか、4000〜5000のナッパでもどうにもならない。
    曲がりなりにもブウ対策にあたった界王神が一撃で倒せるフリーザ(100万以上の第二変身を見せるのはピッコロが初めてだが、最終形態が真の姿。フリーザはその姿で生まれてパワーを抑えるため3度変身していたということ)が宇宙を蹂躙しても放っておいたのはどうかという話になる。
    とはいえひたすら強くなりたい孫悟空の物語はそこを気にさせない。守るものを見出してわずかでも人の心が芽生えて、そのおかげで甦れたベジータの孫悟空に対する評価は心に残る。

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