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こども時代が長すぎる
こども時代がだらだらと続きしばらく人間関係に進展がなく中途半端な主人公の活躍が描かれるなんとも言えない展開。やっと大人になっても皇太子が傭兵から執事になったり意味不明な展開。公務は?ギャグ漫画にしてもテンポが悪すぎる。
書きたいことと書くべきことを整理してエピソードの取捨選択をしてほしい。
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8693位 ?
こども時代がだらだらと続きしばらく人間関係に進展がなく中途半端な主人公の活躍が描かれるなんとも言えない展開。やっと大人になっても皇太子が傭兵から執事になったり意味不明な展開。公務は?ギャグ漫画にしてもテンポが悪すぎる。
書きたいことと書くべきことを整理してエピソードの取捨選択をしてほしい。
無駄なやり取りが多く話の展開が遅すぎる。そうかと思えば突然登場人物が増える。全体的に話の流れが不自然で疑問が解消しないまま積み上がる。
絵もかなり独特で気味が悪く見えるコマも多数。ホラー感のあるシリアスな絵柄とも言えるが、それとごちゃごちゃしたやり取りが噛み合わず、妙なギャグ風味になっていてどう読んだらいいのかわからない。
絵にしろ話にしろもっと整理してほしい。
異世界探偵で現代知識を利用するのは良いが、そもそもこの世界における法制度が不明で主人公に何の権限が付与されているのかわからず、本来の管轄である警察なり法務官なりと全く連携が取れず思いつきで捜査を進めている。法的根拠がなにも分からないのでごっこ遊びの延長にしか見えず、これで何らかの容疑者と証拠が見つかったとして現地の裁判で示せるものなのかさっぱり見通しがない。
あまりにもあやふや。
ずっと同じパターンでトラブルに陥り仲間が増えて保護者が慌てるという展開。主人公の成長がゆっくりすぎて流石にテンポが悪い。魔力過多で体調不良になってようやく魔法の練習に入ったものの、内容に想像がつきすぎて6話無料でもキツイ...。
潜入先で機密情報を周囲を確認せずあちこちで話す主人公と側近に唖然。主人公がいくら裏切るようなことはしないと父王を評価していても、同盟国の情報漏洩だろうなと疑ってしまうくらいには危機管理ができていない。いくら孤児院に身を寄せて出身をごまかしたところであれだけ祖国のことを口にして、さらに当該国で聞き込み調査まですれば残党と疑われても仕方ないのに、側近すら口だけの警戒で情報屋を使うなど足がつかないように工夫しない。
あまりにも適当。
ろくな説明がないまま問題が起きてから後手後手で事情や背景が打ち明けられて、テンプレの枠がなければ話に入れないだろうなと思うほど構成が粗雑。婚約確定段階で特殊能力と皇室の状況を整理すべき。後から後から設定が出てきて足場が固まらないまま展開だけ進む状態でうんざり。
主人公が陰気臭く攻略のことしか考えていない上に男性陣も異様な感じで誰にも感情移入できないまま似たような展開を繰り返す。主人公は元の世界に戻りたいらしいが、何のエピソードもなく、設定だけ与えられたAI同士の会話を見ているかのよう。サイコホラー感があるのでそういう意味では面白いのかもしれない。
絵も話の展開もぎこちなく読んでいて入り込めない。十二国記など既存の中華ファンタジーの影響を感じるが、世界観を持て余している印象でいまいち腑に落ちない。
主人公ジェハは韓国出身でゾンビと戦ってきたもの心折れて投身したが、その際に異世界の神オーレントに呼び出されて皇女の体に憑依する。しかしオーレントは信仰対象でありながら幽閉され狂乱寸前。皇女もオーレントの塔に行った後父帝から見捨てられ貴族からも苛めを受ける。そんな中出会ったエダムと秘密の恋人関係になるが、エダムに自分を始末するよう依頼して失敗し彼は投獄される。負傷して目覚めた皇女はジェハになっていたが、結局それに気づいたのはエダムのみ。ゾンビが襲ってくる中、ジェハは大事な人そっくりのエダムを助けようとするが、その影響で塔に行くのが遅れてオーレントは暴走しだす。
設定の山をライブ感で突っ切ってる感じ。
妙に生々しいところと完全なファンタジーが入り交じってどうも読後感が悪い。話がキメラのようで馴染みが悪いというか、どういう観点で読むべき話なのか逐一ひっかかるというか。
資本主義なのか貴族社会なのか、移行中なら誰が中心で勢力図はどうなっているのか…。公爵が事業に熱心で改革派なら、保守派の筆頭は誰??実家と前世の関係者はどの派閥に属してるのか、ろくにわからないまま個人同士、家同士の関係がえんえん描かれて社会の全体像がさっぱり見えない。事業をテーマに据えるなら政治経済をもっとわかりやすく描いてほしい。
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お兄様がおとなしすぎて心配なの