すずふさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全63件
  1. 評価:5.000 5.0

    これから買う人も既に買ってる人も

    いつまでも色褪せない名作。2から入って1に興味を持った人もいるかと思いますし、すでに本編を完走した人もいるかと思います。

    ほぼ同じ内容の完全版の、大きな違いは1つ。既に配信された本編ではカットされたシーンがある事。その一番の意味を持っているのは48話です。あちらでは一部カットされたビアンカとザカリーの初めての夜が、ノーカットで楽しめます。既にノーマル版を購入している方も、気になるなら48話だけでも購入しても良いかなと思います。

    • 312
  2. 評価:4.000 4.0

    面白くなるのは10話以降

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    主人公ステラは没落した伯爵家を幼い弟妹の為に一人で支え、貴族令嬢でありながら市井で働き生活費を稼いでいる。そんな彼女は何故か社交界では「社交界一の淫⁄売」と噂をされていた。

    欲深い叔父に、噂の出元である性悪な従妹、働かないのにプライドばかり高く娘を担保にして売る父親。そして噂を信じステラに国王のスパイ疑惑をかけて売女扱いする結婚相手の公爵と、8話までの展開は余りに胸糞展開で8話切りした人も多いと思います。

    けれどその後の10話くらいには公爵はステラの愛らしさに分かりやすく落ちてくれるし、15話にはステラの悪評の原因に気付いて性悪従妹を撃退してくれますよ。意外とチョロいな公爵様!なんか泣き顔見て胸ずきゅーんとか撃ち抜かれてるんですが!?いや本当にチョロ過ぎる……君、序盤の嫌な感じどこに置いてきたの……おかしいなコレ溺愛物って書いてなかった筈なんだけどな……

    こんな感じで現在23話まで配信中。一番イライラするのは無料配信部分で、そこを過ぎれば多少の胸糞展開があっても、あまり引っ張らずに公爵やステラに協力的な教育係の夫人がバサッと切り捨ててくれます。叔父と父親の動向が今後も不安ですが、そこは公爵が守ってくれると信じたいですね。この手のお話が好きな人は無配部分だけで切るには少し惜しい気がして、レビューを書かせて貰いました。

    • 64
  3. 評価:4.000 4.0

    スカっとかドン引きか

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    これまでの献身や努力を反故にされ王太子に婚約破棄をされた令嬢は、相手への報復を決意し隣国で行動を始める。………そんな分かりやすいざまぁ展開のこの作品は、かなり好みが分かれる作品だと思う。

    何故なら、ヒロインの報復方法がかなり苛烈な内容だから。自分を裏切った王太子と浮気相手。厄介事を押し付けるだけの国王。王家の為に娘を利用し見捨てる父公爵。………ここまでは、ざまぁ物としては良くある復讐相手だ。けれど、この作品はそうしてヒロインが着せられた汚名を信じた国民までがその対象になっている。ヒロインが率先して彼らの命を奪う訳ではない。だが、復讐の過程で巻き込まれて命を失っても、そんな事はヒロインには関係ない。後に過ちに気付いて謝罪に来た騎士も、その騎士の愚行を諫めた父親も、なんならその領地で悪役令嬢を成敗する王子様ごっこをしていただけの子供たちまで。王太子同様にヒロインを見捨てたと言う点で、平等に報復に巻き込まれ惨殺されて死んでいく。

    この手の詳しいことを知らされず噂に踊らされた人間や、後から真実に気付いて反省した人間は、ざまぁ作品でもなんとなく許される傾向が強かった。けれど、この作品はそうした人間にも結構容赦がない。これまでの作品の許し描写をぬるいと感じていた人はスカッとする反面、どうしても流石にやりすぎではと感じる人も出る。そう云う点で、好みが分かれる作品だと思う。

    • 42
  4. 評価:5.000 5.0

    どこまでコミカライズしてくれるのか

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    元はなろうの投稿小説、なのだけれど現在は作者さんが書けなくなってしまったと筆が止まっている。私も作者さん作品では、これが飛び抜けて面白く気に入っていたので残念。こちらはどこまでコミカライズするのかが心配ではある。原作は遊学した殿下が16歳になって帰還、ファラーラにぐいぐい来るようになった一番気になる所で止まっているので、なんとか続きを書いてほしい。

    物語は王太子に婚約破棄されたファラーラが12歳に逆行し、殿下との婚約直後からやり直すお話。けれどそんな中、ファラーラは「自分達の世界を物語として読んだ蝶子と言う異世界(日本)の女性が浮気され婚約破棄される夢」を見る。どうやら蝶子も、なぜかやり直しているファラーラの姿を夢で見ているらしい。

    そうして二つの世界が交互に展開される中、蝶子側の世界に影響を受けて行動するファラーラがとにかく可愛い。殿下との円満な婚約破棄と婚約破棄後の生活の保証……が目的なのに、なんだかんだ今回は殿下と良い感じになって行く姿は微笑ましいし、担任のブルーノ先生との会話は面白い。やり直しの中で出来たエルダたち友人との関係も、見ていて本来のファラーラは良くも悪くも素直なだけで、根は優しい子だったのだと思わせてくれる。

    確かに好き嫌いはわかれる作品かもしれないけど、はまる人にはきっちりはまるお話。後は原作にせよコミカライズにせよ、続きが描かれてファラーラと蝶子がどうなるかを知りたいと思う。

    因みになぜか作品サムネイルになってるのは殿下でなくずーっと後に出てくるお兄様です。変わってもサムネイルが特定のサブヒーローの一人だったり、ラストまで行ってもサムネイルがメインヒーローにならす2巻のサブヒーロー表紙のままだったり、たまにめちゃコミさんは私情で作品サムネイルを選んでいる気がしますね。

    • 20
  5. 評価:5.000 5.0

    作者さんの愛を感じる

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    皇女の毒殺疑惑をかけられ幽閉れたジュベリアンは、父に愛されていなかった事と父に見捨てられた事に絶望し、皇太子から酷い扱いを受ける前に自ら死を選ぶ。──と云う、小説の悪役ジュベリアンに転生してしまった主人公。彼女は原作通りの死を回避するために行動を開始。まずは皇女との確執の原因になる婚約者のミハエルとの婚約を解消する。けれどそんな彼女の新しい婚約者候補の一人は、残忍と有名で原作ジュベリアンの死の理由になった皇太子。お父さん、私この結婚イヤです!………と言いたいけれど言えない彼女は、父レジスの弟子で野良猫のようなマクスに偽装の恋人役を依頼する。そのマクスこそが皇太子マクシミリアンであると気付かないままに。

    と云う流れから始まる物語ですが、ネタバレから云うとジュベリアンが死んだのは小説の展開ではありません。ジュベリアンが死んだのは実際にあった出来事で、彼女を誰より愛していた人物が時間を巻き戻したんです。誰より長く深くジュベリアンを愛してきた人──お父さんことフロエン公レジスが。

    このお話の表は、死を回避しようとするジュベリアンと不器用な皇太子マクスの可愛い恋のお話。けれど本当の中身は、レジスの背負ってきた悲しみや苦しみ、重すぎる柵から彼を解放して上げるお話なんです。亡き妻と娘ジュベリアンを愛するが故に傷付き失い続けてきたレジスを、ジュベリアンとマクスが救い出すお話なんです。外伝の最後のお話……レジスの過去とこれからの未来を読み終えた時には涙が止まりませんでした。

    最近、パパが一番素敵で人気な作品って増えてますよね。この作品は間違いなくそれ。マクスもめちゃくちゃ可愛いしカッコいいし健気だし献身的だし俺様なのにジュベリアンの前では泣き虫の野良猫みたいだし最高に良いんですよ。でも!でも!お父さんのレジスが更に最高のヒーローでヒロインでキーパーソンで主人公過ぎてダメです!!鳩のセリーもあっさり主人のマクスから乗り換えるお父さんの魅力。人気投票したら多分100連続くらいで1位レジスになります。

    後は、本編を読み進める程に病み付きになる次回予告が面白すぎました。作者さんが作品を大好きなのが伝わる暴走っぷりが最高に笑えますよ。

    • 16
  6. 評価:5.000 5.0

    腹黒王子の脳内に笑えます

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    むかしむかしある所に王子さまと侯爵令嬢がおりました。多少おかしい感じで出会い婚約した二人でしたが、それよりもっとおかしい事がありました。それは王子さまは腹黒でご令嬢は転生した記憶もちの自称悪役令嬢だったのです。

    自分がゲームの悪役令嬢に転生してしまったと気付いたバーティア。彼女は強く気高く美しく散る見事な悪役令嬢を目指すことを決意する。……けれど元来純粋で優しい上、少々おバカ(王子・談)なバーティアは、周囲が放ってはおけない愛らしいご令嬢。家族や周囲の人間が原作で不幸な未来になるのをそのままに出来ず、いつしか物語は原作ゲームから大きく逸れて行く。

    一方、原作のメインヒーローであるセシル王子。聡明で何事も完璧にこなす王子の性格は、絵に書いたような腹黒王子。──実はお話は、この王子の目線で進みます。

    最初は風変わりな婚約者が面白くて観察しようとしていたセシル王子は、気付けば自分とは正反対のバーティアを手放せないと感じるように(お約束)。けれど舞台は乙女ゲームの世界。学園に進むと同時に、本来の原作ヒロインとセシル王子は出会い、接近して行く事になる(お約束その②)………けれど、ここからの王子がすごかった。腹黒と天才的な頭脳と周囲の人材を使って躱す、躱す、躱す。ぐいぐい迫ってゲーム本来のルートを通らせようとしてくるヒロインから華麗に逃れ、セシル王子の為ですわと二人をくっつけ悪役令嬢になろうとするバーティアをこれまた華麗に丸め込む。この話は、原作ヒロインと悪役令嬢の話じゃないんですよ。これ、メイン攻略対象の腹黒王子が悪役令嬢を攻略するお話なんです。

    バーティア本人はずっとセシル王子が大好き。けれど彼女は原作を知っているからこそ、自分は悪役として散って王子はヒロインと結ばれるべきだと思っている。これは、そんな思い込みが強くて暴走を続けるバーティアを、セシル王子が煙に巻いて結婚に漕ぎ着けるまでのお話なんです。この二人の周囲を巻き込んだ関係が可愛くて、王子の冷静な脳内ツッコミが面白くて、とっても大好きなお話です。

    • 11
  7. 評価:5.000 5.0

    未読の人はこの機会に是非!

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    モノクロ版完読済み。カラー版も買いそろえようか悩みつつ、せっかくなので3話まで読んだ作品レビューを。正直、今からカラーで買いそろえられる新規読者さんが羨ましい。この大好きなお話を綺麗なカラーで読み進めて行けるのだから。

    領民に悪政を強いて家族と共に断罪されたライウスの徒花「お嬢様」。けれど真実の彼女は優しく純粋なライウスの宝花と言われる女性だった。そんな彼女を一族ごと処刑したのは、お嬢様の恋人ヘルトとして潜入し領主一家への反乱の機を伺っていた北方領主のカイド。お嬢様の死から15年後。前世の記憶を持ったままシャーリーとして転生したお嬢様は、現在のライウス領主として生きるカイドと再会することになる。これは、お互いに後悔と未練、捨てきれない愛情と罪悪感を抱えた二人が、幸せになれるまでのお話。

    とにかく二人の関係が切なくて何度も泣けてしまう。序盤にわかることですが、転生したお嬢様はもちろん、カイドの方もシャーリーが転生したお嬢様なのだとすぐに気付いています。それでもお嬢様とヘルトとして抱えた罪のせいで、胸に抱えたままの気持ちに向き合い従う事が出来ない。シャーリーはお嬢様の時の罪を今生で償うと決めているし、カイドはお嬢様を断罪した自分が幸せになるなんて許されないと考えている。そんな二人が少しずつでも幸せになろうとし始める姿が、すごく綺麗に描かれていて大好きなお話です。

    モノクロ時に言われていた文章が多くて読みにくいと言う意見も、カラーになることでかなり軽減されていると思いました。私は逆に、その詩的な台詞回しが世界観にあっていて大好きだったので、その台詞の多さも含めて楽しんで欲しい作品です。とにかく切なくて優しくて、色んな場面で泣けてしまうお話でオススメです。

    • 9
  8. 評価:5.000 5.0

    『勇者』と『恋人』と悲しい『魔王』の物語

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    素晴らしいの一言。ただただ素晴らしい。圧巻の物語だった。どんどん引き込まれていくストーリー、魅力的なキャラクター、胸を締め付ける悲しい真相と彼らが抱いてきた悲しみ、その先にある幸せな結末。1話75pt?その金額を払って余りある満足感が、この作品にはありました。転生、異世界ファンタジー、ラブストーリーが好きな人は必ず読むべき作品だと思います。

    主人公ルイザには過去3回分の転生の記憶があった。生まれ変わる度に勇者の幼馴染みとして生まれ、その帰還を待っていたのに捨てられた記憶。一人目は王女、二人目は聖女、三人目は女神官。4回目の人生。今生の恋人グレアムが勇者として旅立った時にルイザハ決めた。今生では勇者を待つのは止めよう、と。そうしてルイザは一人、故郷を旅立つのだった。

    ………と云う序盤から、本編は勇者グレアムがちゃんとルイザの元へ帰還してから。この辺りから、過去の勇者たちにも恋人と別れざるを得ない事情があったのかな……とは推測出来ます。が、真相はもっと辛くて悲しい、重い物でした。その少しずつ見えてくる真相が気になってどんどん先を読んでしまい、過去の勇者たち……特に初代から3代目までが経験した悲しみには、その想い人達が受けた苦しみには、涙が止まりませんでした。そうした連鎖を止めて欲しい。かつて初代勇者だった魔王を救ってあげて欲しい。祈るように読み進めた結末は本当に素晴らしいもので、また涙が溢れてしまいました。

    今生の勇者であるグレアムとルイザはもちろん、悲しい魔王になってしまった初代勇者マーカスとジューン。どちらにも幸せになって欲しかったので、最後は拍手喝采。本当に素晴らしい物語でした。金額高めで続き課金迷ってる方にはおすすめしたい。その先からが、最高に泣ける物語の本番ですよ!

    • 7
  9. 評価:5.000 5.0

    顔に出ない王太子と顔に出過ぎる当て馬令嬢

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    気が付くと悪役令嬢に転生していました。←親の顔より見た展開

    と言う訳で生前に大好きだっ『エバラバ』の世界に転生した主人公。しかも転生先は最推しだったクラウス様の婚約者。ゲームの当て馬である悪役令嬢エリザベータだった。──ならばクラウス様の幸せの為に!!見事な悪役を演じてヒロインにはクラウス様ルートを選んで貰いましょう!!その為の手始めに、エリザベータは原作ヒロインであるアリスを苛める事に。……けれど何故か上手く行かない。流れで気付けばアリスを庇い、流れでまたまたアリスを励まし、気付けばすっかり当のアリスに慕われてしまう。

    そして何より、エリザベータ当人が気付いていないゲームとは異なる状態が一つ存在している。それは、原作ではエリザベータを疎んじて塩対応だったクラウスの態度。王族は感情を露にするべきではないその教えの通りに、表情に乏しく言葉も少ないクラウス殿下。けれどエリザベータを愛称のリーゼと呼び、他の男が愛称で呼ぶと静かな怒りを見せ、自分の色のドレスを贈り、国家行事の最中に抜け出して顔を見に来るクラウス殿下。…………いや明らかにエリザベータの事好きですよねクラウス殿下?!

    小さい頃からずっと側にいて、自分の事が大好きで、お嫁さんになりたいって努力してきて、魔力不足で王太子妃にはなれず本命が見付かるまでの身代わりの婚約者だと分かって大泣きして、泣いた後は自分を幸せにする為にまた努力を続けてきて。──確かに、こんな婚約者がいたら好きになっちゃわない筈ないんですよ。

    けれど、そんな2人が結ばれるにはある障害がある。それはゲーム原作で起こるクラウス王太子暗殺事件。アリスがクラウスルートに入った場合のみ未遂に終わるこのイベントを回避する為にエリザベータは行動し、その裏でクラウスもまたある目的に向けて行動していた。………原作で事件が起こる精霊祭まで約一年。すれ違いながらお互いを大好きな2人の姿がとにかく可愛くて微笑ましいお話です。

    • 6
  10. 評価:5.000 5.0

    続編に期待したい!

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    本当にタイトル通りの「味方につけるまで」のお話。なので、恋愛面では漠然と決着は見えるものの曖昧なまま。物語も当面の危機を乗り越えただけ。あとは5人と言っても出番格差が顕著で、皇子の一人は本当に出てきただけ……なので☆4にしたいですが、主人公とメインヒーローが好きなので、個人的に☆5にしました。

    出番格差はマイナスにもなる一方、メインヒーローが誰なのかも分かりやすくて安心して読めるメリットもある。また、5人でもヒロインマリに恋愛的な感情をいだくのは二人。マリ本人も、5人に関わる理由が「祖国を守りたい」なのでふらふらした印象を受けないのが良かった。自ら行動する凛々しいヒロインには好意を持てる。

    あとは、メインヒーローのアレク皇子が魅力的。彼はマリと同じ、あくまでも国と国民、そして家族を一番に考えられる人で、マリと惹かれ合うのもよく分かる。一方恋は初めてでチョロ過ぎる点が可愛いなと思った。他王子に対しては支える側になりがちなマリを、アレクは支える側になってくれること。すぐに大した事はしていないと言うアレクを、マリはすごい事だと認めてくれていること。もう一人の恋愛対象である第2皇子も魅力的だけど、通しで読むとやっぱりアレクとマリは惹かれあうべくして惹かれ合った印象が残った。それだけに、曖昧さを残したラストは残念。ぜひ、二人がちゃんと結ばれる続きを見たい。

    • 6

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