すずふさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全55件
  1. 評価:4.000 4.0

    スカっとかドン引きか

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    これまでの献身や努力を反故にされ王太子に婚約破棄をされた令嬢は、相手への報復を決意し隣国で行動を始める。………そんな分かりやすいざまぁ展開のこの作品は、かなり好みが分かれる作品だと思う。

    何故なら、ヒロインの報復方法がかなり苛烈な内容だから。自分を裏切った王太子と浮気相手。厄介事を押し付けるだけの国王。王家の為に娘を利用し見捨てる父公爵。………ここまでは、ざまぁ物としては良くある復讐相手だ。けれど、この作品はそうしてヒロインが着せられた汚名を信じた国民までがその対象になっている。ヒロインが率先して彼らの命を奪う訳ではない。だが、復讐の過程で巻き込まれて命を失っても、そんな事はヒロインには関係ない。後に過ちに気付いて謝罪に来た騎士も、その騎士の愚行を諫めた父親も、なんならその領地で悪役令嬢を成敗する王子様ごっこをしていただけの子供たちまで。王太子同様にヒロインを見捨てたと言う点で、平等に報復に巻き込まれ惨殺されて死んでいく。

    この手の詳しいことを知らされず噂に踊らされた人間や、後から真実に気付いて反省した人間は、ざまぁ作品でもなんとなく許される傾向が強かった。けれど、この作品はそうした人間にも結構容赦がない。これまでの作品の許し描写をぬるいと感じていた人はスカッとする反面、どうしても流石にやりすぎではと感じる人も出る。そう云う点で、好みが分かれる作品だと思う。

    • 30
  2. 評価:4.000 4.0

    面白くなるのは10話以降

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    主人公ステラは没落した伯爵家を幼い弟妹の為に一人で支え、貴族令嬢でありながら市井で働き生活費を稼いでいる。そんな彼女は何故か社交界では「社交界一の淫⁄売」と噂をされていた。

    欲深い叔父に、噂の出元である性悪な従妹、働かないのにプライドばかり高く娘を担保にして売る父親。そして噂を信じステラに国王のスパイ疑惑をかけて売女扱いする結婚相手の公爵と、8話までの展開は余りに胸糞展開で8話切りした人も多いと思います。

    けれどその後の10話くらいには公爵はステラの愛らしさに分かりやすく落ちてくれるし、15話にはステラの悪評の原因に気付いて性悪従妹を撃退してくれますよ。意外とチョロいな公爵様!なんか泣き顔見て胸ずきゅーんとか撃ち抜かれてるんですが!?いや本当にチョロ過ぎる……君、序盤の嫌な感じどこに置いてきたの……おかしいなコレ溺愛物って書いてなかった筈なんだけどな……

    こんな感じで現在23話まで配信中。一番イライラするのは無料配信部分で、そこを過ぎれば多少の胸糞展開があっても、あまり引っ張らずに公爵やステラに協力的な教育係の夫人がバサッと切り捨ててくれます。叔父と父親の動向が今後も不安ですが、そこは公爵が守ってくれると信じたいですね。この手のお話が好きな人は無配部分だけで切るには少し惜しい気がして、レビューを書かせて貰いました。

    • 27
  3. 評価:5.000 5.0

    NEW
    蜜愛婚から流れてきました

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    主人公の真雪は実家の広瀬織物を継ぐ為にデザイン会社で修行中。そんな真雪には今も引きずっている相手がいた。幼馴染みのお兄さんで、初恋の相手で、真雪に他の女性とのキスをわざと見せて遠ざけた青山亨祐。海外勤務から帰国した亨祐に再会した真雪は戸惑いを覚えて……


    と、言う事で。作者さんお得意の仕事に真摯だけど恋愛関係には疎いヒロインと、意地悪な俺様に見えてヒロインには優しい上司(御曹司)の恋愛。けれど蜜愛婚の鷹取部長と違うのは、青山課長は女性関係がクズい所。いや相手を遠ざけるのにわざと他の女との情事を見せる点で結構アカン感じですが。しかも合コン邪魔する為にわざと残業させてくる上司w

    忘れられない人(ヒロイン)がいるのは一緒でも、こちらは再会するまで他の女性を相手に遊んではバッサリ切るを繰り返し、同期にも女関係はクズとか言われ、そのせいで既婚者の元カノにヒロインがしつこく絡まれ、再会した真雪にも本心を伝えないままズルズル肉体関係を続けます。話は悪くないと思うんですが、ヒーローが不実な点とヒロインが流されがちな点。華道を生かした蜜愛婚のヒロインに比べて、デザイン業での真雪の活躍が薄く感じた事で、星5は同じですが現段階(34話)での満足感はやや低めです。気持ち的には星4.5くらいかな?

    蜜愛婚が焦れる二人の関係を楽しむ作品なら、こちらはダメな所も失言も多い拗らせ男の複雑な心情を楽しむ作品かなと感じました。それに振り回される真雪が少し可哀想な気もしますが。

    • 2
  4. 評価:5.000 5.0

    どこまでコミカライズしてくれるのか

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    元はなろうの投稿小説、なのだけれど現在は作者さんが書けなくなってしまったと筆が止まっている。私も作者さん作品では、これが飛び抜けて面白く気に入っていたので残念。こちらはどこまでコミカライズするのかが心配ではある。原作は遊学した殿下が16歳になって帰還、ファラーラにぐいぐい来るようになった一番気になる所で止まっているので、なんとか続きを書いてほしい。

    物語は王太子に婚約破棄されたファラーラが12歳に逆行し、殿下との婚約直後からやり直すお話。けれどそんな中、ファラーラは「自分達の世界を物語として読んだ蝶子と言う異世界(日本)の女性が浮気され婚約破棄される夢」を見る。どうやら蝶子も、なぜかやり直しているファラーラの姿を夢で見ているらしい。

    そうして二つの世界が交互に展開される中、蝶子側の世界に影響を受けて行動するファラーラがとにかく可愛い。殿下との円満な婚約破棄と婚約破棄後の生活の保証……が目的なのに、なんだかんだ今回は殿下と良い感じになって行く姿は微笑ましいし、担任のブルーノ先生との会話は面白い。やり直しの中で出来たエルダたち友人との関係も、見ていて本来のファラーラは良くも悪くも素直なだけで、根は優しい子だったのだと思わせてくれる。

    確かに好き嫌いはわかれる作品かもしれないけど、はまる人にはきっちりはまるお話。後は原作にせよコミカライズにせよ、続きが描かれてファラーラと蝶子がどうなるかを知りたいと思う。

    因みになぜか作品サムネイルになってるのは殿下でなくずーっと後に出てくるお兄様です。変わってもサムネイルが特定のサブヒーローの一人だったり、ラストまで行ってもサムネイルがメインヒーローにならす2巻のサブヒーロー表紙のままだったり、たまにめちゃコミさんは私情で作品サムネイルを選んでいる気がしますね。

    • 14
  5. 評価:5.000 5.0

    作者さんの愛を感じる

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    皇女の毒殺疑惑をかけられ幽閉れたジュベリアンは、父に愛されていなかった事と父に見捨てられた事に絶望し、皇太子から酷い扱いを受ける前に自ら死を選ぶ。──と云う、小説の悪役ジュベリアンに転生してしまった主人公。彼女は原作通りの死を回避するために行動を開始。まずは皇女との確執の原因になる婚約者のミハエルとの婚約を解消する。けれどそんな彼女の新しい婚約者候補の一人は、残忍と有名で原作ジュベリアンの死の理由になった皇太子。お父さん、私この結婚イヤです!………と言いたいけれど言えない彼女は、父レジスの弟子で野良猫のようなマクスに偽装の恋人役を依頼する。そのマクスこそが皇太子マクシミリアンであると気付かないままに。

    と云う流れから始まる物語ですが、ネタバレから云うとジュベリアンが死んだのは小説の展開ではありません。ジュベリアンが死んだのは実際にあった出来事で、彼女を誰より愛していた人物が時間を巻き戻したんです。誰より長く深くジュベリアンを愛してきた人──お父さんことフロエン公レジスが。

    このお話の表は、死を回避しようとするジュベリアンと不器用な皇太子マクスの可愛い恋のお話。けれど本当の中身は、レジスの背負ってきた悲しみや苦しみ、重すぎる柵から彼を解放して上げるお話なんです。亡き妻と娘ジュベリアンを愛するが故に傷付き失い続けてきたレジスを、ジュベリアンとマクスが救い出すお話なんです。外伝の最後のお話……レジスの過去とこれからの未来を読み終えた時には涙が止まりませんでした。

    最近、パパが一番素敵で人気な作品って増えてますよね。この作品は間違いなくそれ。マクスもめちゃくちゃ可愛いしカッコいいし健気だし献身的だし俺様なのにジュベリアンの前では泣き虫の野良猫みたいだし最高に良いんですよ。でも!でも!お父さんのレジスが更に最高のヒーローでヒロインでキーパーソンで主人公過ぎてダメです!!鳩のセリーもあっさり主人のマクスから乗り換えるお父さんの魅力。人気投票したら多分100連続くらいで1位レジスになります。

    後は、本編を読み進める程に病み付きになる次回予告が面白すぎました。作者さんが作品を大好きなのが伝わる暴走っぷりが最高に笑えますよ。

    • 6
  6. 評価:5.000 5.0

    腹黒王子の脳内に笑えます

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    むかしむかしある所に王子さまと侯爵令嬢がおりました。多少おかしい感じで出会い婚約した二人でしたが、それよりもっとおかしい事がありました。それは王子さまは腹黒でご令嬢は転生した記憶もちの自称悪役令嬢だったのです。

    自分がゲームの悪役令嬢に転生してしまったと気付いたバーティア。彼女は強く気高く美しく散る見事な悪役令嬢を目指すことを決意する。……けれど元来純粋で優しい上、少々おバカ(王子・談)なバーティアは、周囲が放ってはおけない愛らしいご令嬢。家族や周囲の人間が原作で不幸な未来になるのをそのままに出来ず、いつしか物語は原作ゲームから大きく逸れて行く。

    一方、原作のメインヒーローであるセシル王子。聡明で何事も完璧にこなす王子の性格は、絵に書いたような腹黒王子。──実はお話は、この王子の目線で進みます。

    最初は風変わりな婚約者が面白くて観察しようとしていたセシル王子は、気付けば自分とは正反対のバーティアを手放せないと感じるように(お約束)。けれど舞台は乙女ゲームの世界。学園に進むと同時に、本来の原作ヒロインとセシル王子は出会い、接近して行く事になる(お約束その②)………けれど、ここからの王子がすごかった。腹黒と天才的な頭脳と周囲の人材を使って躱す、躱す、躱す。ぐいぐい迫ってゲーム本来のルートを通らせようとしてくるヒロインから華麗に逃れ、セシル王子の為ですわと二人をくっつけ悪役令嬢になろうとするバーティアをこれまた華麗に丸め込む。この話は、原作ヒロインと悪役令嬢の話じゃないんですよ。これ、メイン攻略対象の腹黒王子が悪役令嬢を攻略するお話なんです。

    バーティア本人はずっとセシル王子が大好き。けれど彼女は原作を知っているからこそ、自分は悪役として散って王子はヒロインと結ばれるべきだと思っている。これは、そんな思い込みが強くて暴走を続けるバーティアを、セシル王子が煙に巻いて結婚に漕ぎ着けるまでのお話なんです。この二人の周囲を巻き込んだ関係が可愛くて、王子の冷静な脳内ツッコミが面白くて、とっても大好きなお話です。

    • 5
  7. 評価:5.000 5.0

    まだまだ序盤

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    原作はこれよりかなり先まで描かれていて尚未完。その長いお話を丁寧にコミカライズしてくれているのは嬉しいです。絵も綺麗で可愛らしく登場人物を更に魅力的に感じさせてくれます。

    婚約者の王太子ジラルドに婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢エリナ。ですが物語の主人公は、エリナではありません。周囲の人間はエリナに非はない事を知っており、失脚したのはジラルドの方でした。そのジラルドの代わりに王太子に持ち上げられたのが、物語の主人公。王弟一家の次男であり、これまでは近衛騎士として王家に使えていたアルヴィスです。

    非がないのに婚約破棄をされたエリナと、過去に巻き込まれた事件から女性不信がちなアルヴィス。二人の関係は分かりやすい溺愛ではないですが、お互いに一歩ずつ歩み寄るようにゆっくりと優しい関係を築いて行きます。

    そんな中で女神の加護を受けてしまったアルヴィスが、様々な苦難に対処しながら国を収めて行く姿。また、与えられた加護にはどんな意味があるのか。原作もコミカライズも、先が本当に楽しみです。

    • 5
  8. 評価:5.000 5.0

    続編に期待したい!

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    本当にタイトル通りの「味方につけるまで」のお話。なので、恋愛面では漠然と決着は見えるものの曖昧なまま。物語も当面の危機を乗り越えただけ。あとは5人と言っても出番格差が顕著で、皇子の一人は本当に出てきただけ……なので☆4にしたいですが、主人公とメインヒーローが好きなので、個人的に☆5にしました。

    出番格差はマイナスにもなる一方、メインヒーローが誰なのかも分かりやすくて安心して読めるメリットもある。また、5人でもヒロインマリに恋愛的な感情をいだくのは二人。マリ本人も、5人に関わる理由が「祖国を守りたい」なのでふらふらした印象を受けないのが良かった。自ら行動する凛々しいヒロインには好意を持てる。

    あとは、メインヒーローのアレク皇子が魅力的。彼はマリと同じ、あくまでも国と国民、そして家族を一番に考えられる人で、マリと惹かれ合うのもよく分かる。一方恋は初めてでチョロ過ぎる点が可愛いなと思った。他王子に対しては支える側になりがちなマリを、アレクは支える側になってくれること。すぐに大した事はしていないと言うアレクを、マリはすごい事だと認めてくれていること。もう一人の恋愛対象である第2皇子も魅力的だけど、通しで読むとやっぱりアレクとマリは惹かれあうべくして惹かれ合った印象が残った。それだけに、曖昧さを残したラストは残念。ぜひ、二人がちゃんと結ばれる続きを見たい。

    • 5
  9. 評価:5.000 5.0

    とにかくカワイイ!!おすすめです!!

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    背が高く力持ちな岩田朔英には、小学校からの幼馴染みがいる。小さくて、好き嫌いが多くて、牛乳が飲めない男の子の神城光輝。いつの間にか朔英よりも大きくなって、好き嫌いもなくなって、同級生の女子に騒がれるようになって……こーき、から神城に変わってしまった神城光輝。一度は離れてしまった二人の関係は、中学の終わりからまた少しずつ近付いて……。

    と云う導入から始まる幼馴染み二人のお話。いやもう流石の川原和音先生の作品。キラッキラでピュアっピュアな二人の関係が眩しいです。朔英は、神城を自分にはもう手が届かない眩しい存在だと思っている。神城に好きな人がいると知って、それは自分ではないと思い込んでいる。……でも、読者は早々に気付いているんですよね。神城の好きな手の届かない眩しい星みたいな人は、きっと朔英の事なんだろうなって。クラスメイトが朔英をいじろうとしてキレるのも、人を気遣ってばかりの朔英をいつも助けてくれるのも。神城が、朔英に守られていた小さいこーきではなく、彼女を守りたくて成長した今の自分を見て欲しいんだって。

    そんな二人の周囲の友人たちも本当に優しくて、読んでいて嫌な気持ちにならないのもこの作品の良さ。朔英の二人の親友翠と香川も、神城の友人で朔英に好意を寄せていく鮎川も。えっと、無神経な事ばかり口にして早々にキレた神城に蹴り飛ばされた井沢も、まぁ、憎めないです。神城と鮎川が中身までイケメン過ぎて井沢は目に入らないだけで。

    嫌がらせもそれに対するざまぁもない、優しくて温かくて、きゅんっとなるお話。40話の無料の後、10話程でキリが良い所までは進みますし、課金しても後悔しない内容だと思います。


    取り敢えず。鮎川ーー!!幸せになってくれーーー!!!!

    • 4
  10. 評価:5.000 5.0

    顔に出ない王太子と顔に出過ぎる当て馬令嬢

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    気が付くと悪役令嬢に転生していました。←親の顔より見た展開

    と言う訳で生前に大好きだっ『エバラバ』の世界に転生した主人公。しかも転生先は最推しだったクラウス様の婚約者。ゲームの当て馬である悪役令嬢エリザベータだった。──ならばクラウス様の幸せの為に!!見事な悪役を演じてヒロインにはクラウス様ルートを選んで貰いましょう!!その為の手始めに、エリザベータは原作ヒロインであるアリスを苛める事に。……けれど何故か上手く行かない。流れで気付けばアリスを庇い、流れでまたまたアリスを励まし、気付けばすっかり当のアリスに慕われてしまう。

    そして何より、エリザベータ当人が気付いていないゲームとは異なる状態が一つ存在している。それは、原作ではエリザベータを疎んじて塩対応だったクラウスの態度。王族は感情を露にするべきではないその教えの通りに、表情に乏しく言葉も少ないクラウス殿下。けれどエリザベータを愛称のリーゼと呼び、他の男が愛称で呼ぶと静かな怒りを見せ、自分の色のドレスを贈り、国家行事の最中に抜け出して顔を見に来るクラウス殿下。…………いや明らかにエリザベータの事好きですよねクラウス殿下?!

    小さい頃からずっと側にいて、自分の事が大好きで、お嫁さんになりたいって努力してきて、魔力不足で王太子妃にはなれず本命が見付かるまでの身代わりの婚約者だと分かって大泣きして、泣いた後は自分を幸せにする為にまた努力を続けてきて。──確かに、こんな婚約者がいたら好きになっちゃわない筈ないんですよ。

    けれど、そんな2人が結ばれるにはある障害がある。それはゲーム原作で起こるクラウス王太子暗殺事件。アリスがクラウスルートに入った場合のみ未遂に終わるこのイベントを回避する為にエリザベータは行動し、その裏でクラウスもまたある目的に向けて行動していた。………原作で事件が起こる精霊祭まで約一年。すれ違いながらお互いを大好きな2人の姿がとにかく可愛くて微笑ましいお話です。

    • 4

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