何回読んでもこの話スカッとして大好き!この展開で殿下を責める気にならないのは幼少期からヒロインと本当に思いあってたのが分かるから。殿下本人がゲームの強制力や国の方針と自分の気持ちに板挟みになってたのが表情で分かるからで、コミカライズ作家さんのおかげもあるよね。
それだけに残り3人がこの後に手のひら返して殿下に張り合おうみたいにするのはね、なんか「君ら薄っぺらいな」と感じてしまう(笑)まぁ他ヒーローに迫られるようになっても、オフィ自身が殿下一筋からぶれないのも、この話の好きな点ですが。やっぱりお互い一途なのが好きだなぁ。
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悪役令嬢ルートがないなんて、誰が言ったの?
033話
第13話(2)