なぜ彼の名前が「青井」なのか…
彼がまだ青いこと、
青春の成長物語を示唆するものなんじゃないかな。
たぶんなのですが。
今は未熟でもピュアな青井くんは
いい男に育つのに100万年はかからないよね。笑
作者さんが絵だけではなく
こういう人物の内面の書き分けもされてるような気がするので
そこも含めて楽しく読ませてもらっています。
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なぜ彼の名前が「青井」なのか…
彼がまだ青いこと、
青春の成長物語を示唆するものなんじゃないかな。
たぶんなのですが。
今は未熟でもピュアな青井くんは
いい男に育つのに100万年はかからないよね。笑
作者さんが絵だけではなく
こういう人物の内面の書き分けもされてるような気がするので
そこも含めて楽しく読ませてもらっています。
「道を生きる」と書いて道生。
お梅はまさに三界で生きる場所が無かった。
道生が生きる場所は六道でも
地獄界、餓鬼界、畜生界よりも上の修羅界なのかな。
それでも、お梅や大河内の祖母のおかげでまだマシなのかもしれない。
この苦難の果てに少しでも迷いから解き放たれたらいいなぁ。
白い犬の親子と道生の姿に涙が禁じ得ないよ…
王騎の「ココココ」からの「20年ぶり」。
20年前はまたどんな窮地があったんだろう?
母と暮らせなくなった悲しみと怒りが
道生にそう言わせたんだろうか。
憎むべきは父ではない。
でも、体当たりできるの唯一の人が
父親だったんだろうな。
言われなくても父も悔しいしさ。
結局、主人公は嫁や娘と変わらない思考の持ち主であり、そんな自我の投影の家族だったのかな。
誠子さんと赤ちゃん、どうなっちゃうの!?
富士楼の本部屋から隠し部屋へ移らされた病気や精神を病んだ女郎達。
こうして、さらに最も苦しめているのが同じ女である女将なわけか…。
人間は悪魔や鬼にもなれるけど、本当は優しくて温かくて思いやれる子どもだった。ドス黒く生まれた赤ちゃんに口づけするお梅と共に涙する女郎達が、死んでいても、かわいい赤ちゃんから
その瞬間だけは心を洗われ慰められてるような様子に涙が出ます。
苦しい苦しい日々。
忘れてはいけない女の歴史です。
いやー
元姑を思い出すわー。笑
もっとひどかったけど。笑
母親に理不尽に責められて
それでも母親を守るために
本当のことは黙っていた子ども時代…
これなんだよね
本当のことを言えない子どもって
シマ君だけじゃない。
先輩の印象にパラダイムシフトが起きる。
泣ける
誰の中にも、うん、いてるよね
かろりのつやごと
079話
第31話(3)