「緑陰の祝福があらんことを」
とても素敵なプロポーズでした。
表情一つ変えないユスの姿に、この先ランが何を選ぼうともその気持ちも覚悟も変わらないのだという気概を感じた気がします。素直に二人には幸せになってほしいと願ってますが…またあれこれ悩んでゴニャゴニャするんだろうなぁ…更新が続くことも願ってます。
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「緑陰の祝福があらんことを」
とても素敵なプロポーズでした。
表情一つ変えないユスの姿に、この先ランが何を選ぼうともその気持ちも覚悟も変わらないのだという気概を感じた気がします。素直に二人には幸せになってほしいと願ってますが…またあれこれ悩んでゴニャゴニャするんだろうなぁ…更新が続くことも願ってます。
なんかもう面倒くさくなってきました。たしかに復讐劇って作品のあらすじには書いてあるけど話引っ張り過ぎでは?これ100話くらいまでクソ家族とうだうだやって続くんですかね?全員が人としてクズ過ぎて見るに耐えない。
テオにめちゃくちゃ同意。人の人生を踏み躙った奴らを、○して終りだなんてあまりに優し過ぎる。死んだほうがマシだと思うような生き地獄を死ぬまで味わわせてやらないと。
エリスは強いね…
"彼らは一生無責任な言葉を垂れ流し、無自覚に人を傷付けては気にも止めません"
こういう腐った人間は現実世界にも溢れてるから。
人生を踏み躙られて傷付いて心を閉ざしてる人にはしんどい言葉だけど…幸せになるチャンスを逃したらもったいないよ?助けになるから頑張ってみない?と疑問形で問いかける感じが押し付けてなくてエリスらしいなと思った。
この家族はいつまで出てくるの?エリスとテオが結婚するまでには縁を切れるといいけど。偉そうに親戚面されるのとか見るに耐えません…
妹の存在忘れてました(名前も忘れた)
前話で愛したら駄目みたいなこと脳内発言しておいてエリスは自分から行くんだ…と展開にびっくりしました。エリス的には"恋愛を楽しむだけ"というやつですか。それじゃあ恋だと認めたテオの気持ちを弄ぶようで可哀想な気がする。ルカの事は引っ掛かるし忘れろとは思わないけど、目の前の人と誠実に心を交わす前に行動するのは違うんじゃないかなあ。
最初の契約結婚の時の約束?みたいなの忘れちゃったけど、公爵は親が政略結婚で不仲だったから愛とかわかんないけど愛する努力を一生懸命します〜って話だったからこんな距離近いのか?本人も自覚してるのか無自覚で契約守ってるのかイマイチ描写が微妙な感じ。
そしてエリスはやっぱりルカの為に回帰したから契約結婚の約束で利益をもたらす為に事業はやるし仕事大好きだけど、本気の恋は駄目みたいな気持ち?ルカへの罪悪感?まだ子供の事あるし自分は幸せになっちゃいけないみたいなこと思っているんだろうか。
二人の心理描写がイマイチ中途半端なのとシリアスな雰囲気が出ない絵柄だからか、曖昧な関係にちょっとモヤモヤしてきました。
作品のあらすじ読んでない人多そうだけど…最初に
ちゃんと「エリスは継母、妹、夫、関わったすべての者に復讐を決心する」て書いてあるので復讐劇で合ってますよね?
しかし三男は真人間だったのが不憫。お客様と呼んでお見送りをさせたということは対等に機会を与える未来がありそう…?
それはそれとして、復讐を果たしたとしてこれから心の整理をしたら公爵とのこと恋愛対象としてちゃんとこれからの人生を考えるのかな?
復讐しても子供は返ってこないし、今のところ黄金竜うんぬんのファンタジー設定が結局どうなるのかよくわからなくて謎です。
誰と誰がくっついて終わっても胸糞悪いストーリーになってきたなという感じ。
世間知らずのお嬢様のままのキーサを我儘と批判する人の気持ちもわからなくはないし、かと言って人○しのビシャークのことを優しいと擁護するのは違う気がする…。
毎回気分が悪くなるならもう見なきゃいいのにと自分でも思うのに何だか続きを見てしまう作品です。
緑陰の冠
083話
第83話