5.0
陛下が不器用すぎる
面白いです
王城のブラック役職、秘書に就いていたロザリン
心身ともに疲弊していた処、やっと勤続年数をこなしたので退職を願い出たら、死なない限り辞めさせないという暴君様
ロザリンに対する本当の気持ちを言えず、命令でしか繋ぎ留められないなんて、不器用すぎる
しかも、ロザリンに対する自分の気持ちを最初は自覚していなさそうなのも残念
優秀なのにある方向へ残念な陛下に振り回されるロザリンと、裏目の態度しかとれない陛下の関係が面白いです
ロマンチックになるのはいつか分からないぐらいのお話
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暴君の秘書官になりました