ほしがりました、すみません。
↑これ素直に言えるのかわいすぎない?
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616位 ?
ほしがりました、すみません。
↑これ素直に言えるのかわいすぎない?
二次元の話って、こういうクズ彼氏とクズな浮気相手に嫌な思いさせられたあとに、ちゃんと超絶素敵な相手に見初められるった展開があるから言えることではあるんだけど、
いいぞいいぞ!そんな碌でなしのクズ男と、性格クソブス女なんてこっちから絶縁してやるわ!
くらいの気持ちで捨ててやれ!
ヒロインが側離れて1番痛い目見るのそこの2人だから!!!
でもこれ本当に現実だと、そんな夢見たいな展開もなくて。
頑張ってたのに利用されて嫌な思いさせられた方が更に追い詰められるし、何事も我慢し続けるのが無難だったりする。
相手がいること・結婚することが自分にとって必要なことなら、
ここで我慢して手綱離しちゃいけなんいんだろうね。
1話の時点からくさいとは思ってたけど、この後輩やっっっぱ黒だよね。
あっっったりまえだろうが!!!!
と心の中で叫んだのはわたしだけじゃないはず。
あの通りすがりの帽子くん、ただの良い人だったんたけど…。笑
何この作品、元カレ以外、通りすがりの青年まで良い人って、どんな優しい世界だよ…
榊さん、どうせろくでもない男だろうと思ってたら、ヒロインに対しては超絶良い男だった。
彼女が恋愛に向き合えるまで、ずっとそばで待ってたんだと思うと、やっぱり「待ってくれる良い人」って報われないこと多いなって思った。
彼女のペースに合わせないで、強引にでも時々匂わせとかないと、意識させとかないとこういうことになっちゃうんだな…
つら…
あるもので、ささっと美味しく作れる人こそ料理上手なんだぜ、リフタン。
それにしてもタロンはいずこに?あと2人のご飯も大事だけど、レムのご飯は…?
自制するリフタン…なんて良い男だ。
でも相変わらず言葉足らずがすぎるんだが。
マクシー、自分の魔力回復とか喉の渇きを潤すことは大事なんだけど…
先に…先にレムを気遣ってやってくれ…
レムもお腹すいたし喉乾いてるのよ…
子供の時に見た日本の有名アニメーションスタジオの某作品でアカジシと2人で旅に出た主人公が、必ずその子に先にご飯あげて残りを自分が食べてたシーンはとても印象深くて感動したんだよね…。
描いてないだけなのかもしれないけど、レムの飲み水確保を先にしてあげてほしかったし…
綺麗な馬に気を取られる前にレムのこと気にしてあげて欲しかったので、
それが気になっちゃってその他のことに目が行かなかった…。
おいおいリフタン〜。その言い方は誤解されるぞ。
こじれすぎてもう笑ってしまった。
そしていつの間にかマクシーが逞しくなっててブチギレてリフタン振り回して押してるから…笑
リフタンはアグネスだろうと誰だろうが、どこぞで怪我しようと何しようとしったこっちゃないけど、
マクシーはマクシーだから、かすり傷ひとつ負わせたくないし、絶対的に安全な場所で苦労ひとつ知らずに守られててほしいのよね。
それもリフタンの手によって。
公爵令嬢だから貴族だからというよりは、マクシーが公爵令嬢だったから、それを維持しようとしてるだけなのよ。
それもひとえにマクシーのことを愛してるからなんだけど、まぁそれが一向に伝わらない。
でも、今回こうやってマクシーが自分の意志を通してブチギレて言い返して、リフタンの顔色を伺ったりしてないのも、
これまでのリフタンの行動がマクシーを慈しんで愛して大事にしてたから、いつの間にかマクシーの中にリフタンにならそうしても大丈夫っていう安心と甘えがあるからだと思う。
マクシーもリフタンもそのことにさえ気がついてなさそうだけど。
昔のマクシーなら、リフタンに嫌われたら捨てられたらって不安になって出来なかったことだと思うし、
捨てられたって嫌われたっていいと思ってるわけでは絶対にないから、
これってマクシーの中でリフタンは安心できる存在ってことよね。
とはいえ個人的に、このままどんどん乱暴な表情や行動のマクシーになるのはちょっと寂しいなぁとは思う。
ダオンとエクサーの2人の描写は一切なかったのに、2人の有能さと、ダオンがエクサーにとって唯一無二の大切な女性であることが騎士たちにも認められて、2人の足場が確かに固まった瞬間を描いた良い回だった。
ルノーはエクサーに対する忠誠心はあれど、ダオンの魅力に最初に気がついたガリオンの人間だもんね。
ダオンに対する気持ちの結末を問われてるのだろうけど、良い男だけに切ない。
僕のことだけ見てればいいのに
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第1話-4