5.0
気が
せいて、こちらも読んでました。シリーズの2作目、前回より2.3歳成長した『鈴子』の恋心。幼い頃はガンガン告白していたのに(彼には通じない、かわちにはわかるw)恥ずかしさが思春期。
…くちびるをかさねら れ…きゅん
私的には、その先はムリっぽいと感じてしまう。歳の離れた、すでに家族。(キモ←すまぬ)
そして行動力は彼を追って(皆を巻き込んで)海を渡る。ひと月の船旅で同乗した、ご婦人に仏蘭西の言葉を学ぶあたりサスガ。
推理力と協力者のおかげで再会したが、時代背景もありミステリアスな展開。
ここで、前作をキチンと読まなくてはと行き詰まりw まったく面白いです。
-
0









明治メランコリア