動かない時計を見ても悲しくなるだけですもんね… でもきっと、いつの日か、上様の死を受け入れて懐かしく思い出す時も来るでしょうから、「一時的にお預かりします」と言った瀧山、よくできた人だなあと思います。
大河ドラマでは、上様の母上が御台様に会わせないようにしていて(確か次期将軍を巡って軋轢があって)、そのまま亡くなったという筋書きだったように思いますが、こちらではどう書くんでしょう?あるいは書かない方が、読者も胤篤に感情移入しやすいからいいのかな?
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大奥
191話
第六十二回(1/3)