やはりペトロニラはリーダーを補佐するナンバー2的な役割の方が能力を発揮できるな。
皇宮を去りたいパトリツィアを諭したセリフが正論過ぎる。
それに前世の悲劇に囚われてるパトリツィアに対して、前世と今は別物と割りきってるのも前向きでいい。
この復讐劇はペトロニラなくしては成し遂げる事は出来なかったんだなと思わされる。
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577位 ?
やはりペトロニラはリーダーを補佐するナンバー2的な役割の方が能力を発揮できるな。
皇宮を去りたいパトリツィアを諭したセリフが正論過ぎる。
それに前世の悲劇に囚われてるパトリツィアに対して、前世と今は別物と割りきってるのも前向きでいい。
この復讐劇はペトロニラなくしては成し遂げる事は出来なかったんだなと思わされる。
アニメでもこのシーン見たけど、魔族を欺き、たった一言でカタをつけたフリーレン超かっけー。
これは悲しい…
どのみち先は長くなかったとは思うんだが、死期を早めた原因は間違いなく毬江だろうな。
こんな絶体絶命感ハンパない状況、なかなか見ない。
近くの敵倒せても、遠くから呪いで矢を射るコイツをどうにかしないと殺られちゃうじゃん。
どうやって危機を回避するのか楽しみだな。
きたよ…
ビアンカとザカリーの子供。
このシーンでアルノーは無事だったんだなって分かるけど、この子を産んだビアンカは無事だったのかって別の不安がよぎるのよね。
ザカリーが最も恐れていた事にならなきゃいいけど…って最後までハラハラするのよ。
ん?
本物のリョナを探してたら、ソウルって名前になっていて…?
ソウル?
ダメだ、やっぱり分からん。
なんかこの漫画、人物の背景(経歴や過去)や繋がりをわざと複雑に組み込もうとしてないか?
あーやはり。
不妊作用のある香水でしたか。
薬屋のひとりごと読んでたから、何となく察していた。
諸悪の根源であるローズモンドを排除し、皇帝の元を去ればパトリツィアの復讐は完了という事か。
ある意味、ローズモンドの排除で燃え尽きた感あるわな。
全て捨てて実家でのんびりしたいのも分かる。
一男爵令嬢だったローズモンドが何故こんな公爵家の内情、しかも夫人も知らない自身の結婚に至るまでの事実まで知ってるのか謎過ぎる。
その情報網の裏事情まで描かれてないから不自然。
結局、器の違いが勝敗を左右するのかね。
どんなに不利な状況でも、どんな罠を仕掛けられても常に冷静で感情的にならず、皇后としての威厳と人望を兼ね備えた人間には敵わないよね。
たぶん一番大きいのは、憎んでいながらも皇帝を見捨てず、皇帝の関心をローズモンドから自分に向けさせた事だと思う。
『私が贈った不幸』とは…?
以前、ローズモンドに香水あげてたっけ?
それが何か関係するのか?
復讐の皇后
098話
98話