使用人モードが全然抜けない夫と純真無垢で清らかなご令嬢新妻の、ちぐはぐで甘々な新婚生活をもう少し覗いてみたい。
使用人とご令嬢の関係から夫婦になっていく過程も、きっとキュンキュンすると思うんだ。
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使用人モードが全然抜けない夫と純真無垢で清らかなご令嬢新妻の、ちぐはぐで甘々な新婚生活をもう少し覗いてみたい。
使用人とご令嬢の関係から夫婦になっていく過程も、きっとキュンキュンすると思うんだ。
ガスパルとイボンヌの時もそうだったけど、ビアンカは人の色恋沙汰を察知する能力に長けてて、恋バナとか大好物だろうな。
対してザカリー。
自身も奥手故に他人の色恋沙汰には鈍感だけど、影を潜めている家臣の存在を見抜く能力は突出していて、あのラホズでのビアンカと家族の再開シーンでの一コマを思い出す。
『そこ』
『さっきまで2人だったのにいつ4人に増えたんだ』
特殊能力を持つ夫婦、ザカビア。
ルーシーとジョセフのこの初々しい関係って、結婚商売の歴史の中では初じゃなかろうか?
だから読んでて凄く新鮮に感じたし、やっぱ誰かの恋が実る話はキュンキュンしていいと思ったし、何よりジョセフ。
天然だろ、君🧐
正直、父親の存在が障害でしかならないのに、どうやってハピエンに持っていくのか想像できなかったけど、力業でねじ伏せたような展開に、一瞬フリーズした。
まだまだ難題が待ち構えていると思っていただけに、そこからのトントン拍子に、あの親父いないだけでこんな簡単に話進むのか…と、ちょっとモヤモヤ。
でも、あの父親のキャラが極悪過ぎて、強制退場という選択だったのもまあ納得。
まあ、晴れて2人は結ばれ、神崎の夢も叶い、みんなハピエンで終わるのはよきかな。
今回再びあの場所に訪れた2人の格好が、前回ジャコブと兄と出くわした時と同じで、何とも感慨深い。
トーナメント後の晩餐会の緑の衣装も素敵だったけど、この2人には青を基調とした衣装の方が似合ってると思う。
ザカリーの青のマント、カッコいいのよ。
ロベルとソヴールにお見合い話かあ…
2人ともザカリーの側から離れる気無さそうに見えるし、アルノーから離れたとして、この物語での登場回数が減るのもちょっと残念…
代わりに、あの腹ペコ卿が今後アルノーで活躍してくれるのかなあ…
キングダム、全くの初見でアニメも映画も見てないんだが、大沢たかおが後方彼氏面してた役がこの王騎って人なのか?
赦しを乞う相手にルーシーの名が真っ先に出ていたら、処罰の内容も変わっていたのか。
それとも、もう更正の余地なしと判断され、ビアンカが処罰を決め、イボンヌに実行させたのか。
または、イボンヌにすべての判断を委ね、イボンヌの意志であの処罰を下したのか。
読者の想像に委ねるような描写で、解釈の幅が読む人によって大きく変わりそうだなと感じた。
このどうしようもないDV男に厳罰は免れないとは思うが、『手ぶら』の処罰で修道院に収監されるくらいなら、死罪の方がまだいいのでは?と思うくらい、体の自由を奪われた状態で残りの人生を償いの為に過ごすって、生きながら地獄を味わうようなもので、死よりも重いなと思った。
この時代?(この漫画の世界?)の修道院って、監獄の役割もあったのか。
にしても、障害者になった人間を送られても使いようがないし、ただただ迷惑だよなぁ…。
サキちゃん、カワイイ…✨
この2人、くっつかないかな…🤔
毎日1話ずつ760話以上も無料って2年以上かかるんだけど、せめてさ、5話/日くらいのペースで無料公開してくれないかな。何かもう、気が遠くなってきた。
ダリヤやルチアの様に、ヴォルフの見た目に靡かない女性の特徴が、趣味への情熱が好きを超え、振り切ってしまうレベルなの、ヴォルフとまともな人間関係を築ける女性がもはやオタクと言うか変わり者なんだけど、それが良いのかどうかわからない。
あの時始末しなかったのは、法の下で裁いて処罰を与えたかった弟としての兄への情けなのか。
その情けを素直に受け入れ、大人しく裁判を受ければいいものを、こんな所で公爵家の令嬢に手をかけたらその場でやられる、無惨な死しかないのに。
なんだろ、処刑で死ぬより、弟の手にかかって死にたいんだろうか。
どちらにしても、悪足掻きが過ぎてみっともないが。
従僕と鳥籠の花嫁
041話
最終話(3)/描きおろしまんが