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采夏はお茶が関わると人が変わる⁈
釆夏は、田舎から出てきた茶師。都へ陛下に献上する茶葉を持ってきたが、利き茶をしてるうちに時間がなくなり、間違えて妃の選考へ入ってしまった。
その後、下級妃にはお茶は飲めないことも分かりガッカリ。外で自分の育てた茶葉だけ飲んでみようとする。そんな時、通りかかった宦官が茶葉をくれたので、(苦いとか言って)その場でお茶を入れる。お茶を入れるときの采夏は、人が変わったように素敵。入れられたお茶は本当に美味しい。
その宦官が陛下であることも、茶葉から分かる。
陛下から夜お呼びがあるが、茶のことや謎の手紙を解く手伝いをする。
今の王宮は陛下は宰相のいいなりというか、陛下に何も知らせないようにしている。最低な宰相で困る!でも陛下の父も兄もこ◯されてしまった…
そこで、基盤を整えるため陛下は友のところへ。
その間、采夏を守ってくれることに❣️これから、茶のことや雑学に詳しい采夏がどう活躍するか楽しみ!
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後宮茶妃伝 ~寵妃は愛より茶が欲しい~【単話】