HamuTyobiさんの投稿一覧

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  1. 評価:5.000 5.0

    グィネヴィア様、今世では幸せに!

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    グィネヴィア様は待っていた騎士様と結ばれることなく、子持ちの公爵様と結ばれた。夫に尽くし前妻の子に尽くして育てていた。そんな時、家族旅行の船の旅で事故にあう。彼女は生き残ったが夫と子は助からなかった。その時、彼女は憔悴しきっていたため、夫の弟ゼロが悪巧みをし、夫の残した遺産・爵位もろもろ、彼女から奪ってしまった。しかもゼロは大神官になるため彼女に邪魔者の始末までさせる…。最後は、彼女は刑に処されて亡くなってしまう。夫の遺言状を知った時はもう遅かった…。
    刑のあと目を覚ますとあのお葬式の日に戻っていた!またゼロに支配されるのか⁈と思ったが、その時遺言状について話してきた人が。ここからは、ゼロやその叔母を遠ざけて、今までずっと言いなりになった自分を悔いながら、なんとか公爵邸を処分し、1人で生きて行く道を築いていく。夫の遺言状にあった「自分らしく生きて下さい」という言葉を胸に。
    これから昔約束した騎士様に出会ったりするけれど、どうなるのかな?とても楽しみです。

    • 4
  2. 評価:5.000 5.0

    優しいセザンヌ!プレタは救われて❣️

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    最初の衝撃的なお話は、愛情を受けず育ったプレタ。とうとう闇に支配されてバジリスクを召喚。世界は…。
    皇女セザンヌが目を覚ますと、6分前に。プレタがどこにいるのか探していると、皆見て見ぬふり…。かなりのやけどと傷を体に受けていたプレタが見つかった。すぐセザンヌは自分のところへ連れてきたが、一度もお風呂で洗われていなかったプレタ…。侍女達はあまりの汚なさと異臭で尻込む。皇女のセザンヌは、自ら何度も何度も洗い、綺麗にしてあげた。セザンヌは自分にまだ心を開いていないと思い、少し距離を取ろうとしていたが、プレタの方から歩み寄るときも。こうして、プレタがバジリスクを召喚しないような環境作りをしていたセザンヌ。前世でも「皇女様だけが声を掛けてくれた。嬉しかった…」と話していた。だからこそ、セザンヌも心から守ろうと接していた。一緒に寝た時は、プレタもとても心強かったことだろう。
    お庭でセザンヌを待っている間、プレタは四つ葉のクローバーを探しているうちに、奥へ。森の奥で、後にプレタの母の弟であると分かる大公様と出会う。セザンヌとも会うが、この時は大公様の方があまりに純粋で邪念のないセザンヌに興味をもった。
    ここからセザンヌがプレタに愛溢れる態度で接することでバジリスクを召喚させないように出来るか?また、大公様の恋の行方は?
    楽しみに課金していきます❣️

    • 2
  3. 評価:5.000 5.0

    悪女が転生して反省し、3年を優しく過ごす

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    彼女は前世、やりたい放題・わがまま放題の悪女だった。皇太子の婚約者としての地位から、平民や位の低いものを馬鹿にし、皇太子にも疎まれ始めていたのだ。そして、皇太子から婚約破棄を言い渡され、修道院へ行かされる中、暴漢達にやられてしまう。
    目を覚ますと3年前、しかも自分が一番魔力が高かったので余計に高飛車になっていたのだが、昔に戻った途端魔力をすべて失っていた。彼女は何にも魔力を使えない自分が皇太子妃になることは、国のためにもならないと考え、皇太子に婚約破棄を願い出る。
    しかし、優しさやちょっとした侍女たちに感謝の念を抱くようになった彼女を見て、皇太子は彼女を婚約者のままでいさせる。彼女の変わり様にも驚いていた皇太子だったが、彼女に裏表なく話をしている日常に幸せを覚えてしまう。
    彼女はこのあと、聖女様が現れ皇太子が結ばれることを前世で知っているが…。
    自分を必要としてくれる皇太子と、自分の周りにはこんな素晴らしい愛が溢れていたことに気づいている。その切なさが素晴らしい。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    溺愛する陛下がすてき!

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    陛下は先代の陛下が戦争で人をあやめすぎたということで、毎夜その呪いのため、苦しみ寝ることもままならない。
    そんなところへ、転生した女の子がメイドとして城で働くことに!夜になると離れた部屋から陛下の苦しむ声が聞こえてきた。彼女は転生する前に知っていた内容、陛下は聖女様に呪いを開放してもらえるということを知っていた。聖女様が現れる前に死んでしまうかもと心配し、懸命に祈る。
    すると、彼女と陛下を包むような光と魔法陣のようなものが現れ、ことなきを得た。
    それからと言うもの、陛下は彼女を自分の近くに置いておくと体が楽になることや、肌が触れている方が楽になることを感じていた。
    宰相は、どうも聖女様が来ないようにしている感じだ。果たして、魔法は使えないが彼女が突然魔法のようなものを使えたのはなぜ⁈これから陛下は聖女無しで助かるのか⁈
    とても楽しみです!

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    アメリアは優しい子。うまくいく日はいつ?

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    アメリアは最初の記憶を持ったまま、愛する人とうまくいくたびに、すぐ彼を亡くしてしまうという人生を繰り返している。千年だ。
    愛する人はいつも、見た目も似ているので愛してしまったあと彼が亡くなり、いつも後悔している。今回も、この方だと思う人が出てきたが、彼が亡くなることの無いよう、「自分を愛さないこと」を理由に結婚をしようとしている。
    彼女は用意周到で、出来るだけ自分を愛する人が出て来ないように、彼女の家のメイドと称して酒場でアメリアの冷たさ・非情さを噂で流す。そうしておけば、彼が結婚したくなくなる。そんな技も使う。社交場では冷たく高飛車・高圧的な態度を思う存分取って、さらに悪い噂を広める。
    今回はそれらもうまくいかず、結婚が進んでいる。果たして彼女は結婚するのか?彼の命は無事か?どうしたらこの悲恋の輪廻から脱出出来るのか?とても楽しみです❣️

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    シオリの機転、合わせ技はすごい!

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    シオリは日本から転生して来た。魔力が少ないが何か使う方法を考えて、いつも動いている。暁というパーティーに入り魔導士として参加したが、シオリの防御力をあげたり装備力をあげたりせず自分達だけ恩恵を受け、ダンジョンの中に置き去りにする事件が起きた。シオリは助け出されたから良かったものの、今でもしこりとして残っている。
    今は、家政魔導士という新しい名称で働いている。冒険や退治で長期間ダンジョンの中にいると、単なる疲れだけでなく食事が美味しくない、寝る場所か硬い、体や洋服の汚れでストレスが溜まる一方。それをすべて魔法で賄い居心地よく退治に専念出来ると、パーティーを組んだ相手達から喜ばれるようになった。
    また、食事を楽に出来るようフリーズドライ製法でシオリがいなくても同じものが食べられる携帯食を販売するようになり少しでもお金に余裕が出て来た。
    シオリの魔法技はいろいろ使えるように、自分的アレンジしたもの。ギルドで紹介された仲間が見守り、幸せになってきた。
    できれば、王弟さんと幸せになって欲しい。
    王弟さん、かなり気にしているしね。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    似たもの同士が少しずつ近づく❣️

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    千和は、父親の借金を返すため、しょうがなく会社の後夜のお仕事に…。お父さん、酷すぎでしょ!また借金するし。いつまでも、娘が返してくれると思ったら大間違いだよ。
    そんな彼女を助けてくれたのは、お祖母様に恋みしていた北斗のお祖父様。会社を任せる条件で、千和との結婚を出してきた。北斗は大人なので、愛のない結婚も覚悟していたけど、だんだん、何事も全力な千和を好きになってきた様子。
    千和も、少しずつ北斗のことが好きに。最初はからかわれてばかりだったけど、そこに北斗の嫉妬の気持ちがあったり…気がついたね。
    お話は、本当に少しずつ、時間を挟みながら2人の距離が縮んでいく。結ばれる時まで長いけれど、絵がとてもキレイです!ちょっと正装したときとか、本気の気持ちを出すときの表情は、とてもキュンキュンしてしまいます。

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  8. 評価:5.000 5.0

    ララ師匠とアリステア❣️幸せになって❣️

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    ララは、国で認められた魔法使い。子どもの弟子をとり2人でいろんな仕事を請け負ってきた。
    今回は魔法使いの数が足りなくて、初めて森にいる魔獣退治に!場所的に小さい魔獣しか出ないと思われたが、一番魔力の強い危険なドラゴンに出くわす。ララは、傷を負った傭兵に弟子のアリステアの未来を託し、一人ドラゴンを倒そうと…。
    アリステアは師匠が亡くなったことを、魔石のペンダントが壊れたことで知る。アリステアにとって師匠は歳が離れていても、人として女性としてとても好きで大切に想っていた人。嘆き悲しんだ。それには、2人の出会いが関係するのだけれど❣️
    ララ師匠は実は最後の瞬間、20年後生き返り、それまでは石像のままでいる魔法を使った!
    やっと目覚めたララと年相応になったアリステアとの恋の予感が❣️見ごたえありです!

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  9. 評価:5.000 5.0

    高嶺の蘭さんと佐伯くんに、キュンキュン

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    高嶺の蘭さんは、なんと文武両道!勉強はできるし、スポーツは何をやってもすごい!そしてサラサラの黒髪、キャピキャピしない女の子らしいお淑やか。親友とお話して静かに過ごしていることが多い。家では、悩み事があるとランニングマシーンで鍛えながら、考えるといった感じ。
    ある日、佐伯くんに花の水やりの途中、顔に水をかけてしまった…。佐伯くんは目が覚めた!と、気にしない様子。何事も明るくポジティブに考える佐伯くんがクラスにいることを知り、ちょっと気になり出した蘭。
    蘭のお母さんは可愛らしくいつまでも少女のような、ふわふわ系。お花を帰りにお任せで作ってもらい買ってきて欲しいと、蘭に頼む。とってもいい感じの素敵なお花屋さんで、蘭も気に入る。
    そのお店が実は佐伯くんのお家!買ったお花と別に佐伯くんが、小さなブーケを作ってくれた❣️
    蘭は枯れそうになると押し花にして、しおりにした。そんな様子に佐伯くんもキュンとしてしまう。七夕飾りの短冊にドライフラワーにしたかすみ草をつけたり、蘭も佐伯くんともっと近づきたいと思っている❣️
    だんだん読んでいくと、静かにキュンキュンすることが出てきて、こちらが幸せになります!

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  10. 評価:5.000 5.0

    イヴォナは何事にも前向きになった!

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    イヴォナは婚約者ガスパルのために命を削って召喚士の技を影で使って、支えていた。この婚約者は実は、イヴォナの従兄とできていて、召喚士としての力だけを搾取し、とうとうイヴォナは戦いのあと死んでしまう。
    でも、目覚めたら20才に戻っていた。絶対に同じことにならないように、父親やガスパル、従兄とは距離を置き過ごす。そして、ガスパルと結婚しないように新しい婚約者を探す。相手はガスパルと同じ王位継承者。しかも女に気がなく、結婚にも興味のない冷酷な方という。
    上手く話を進め、彼女からプロポーズをした。彼は驚いていたが剣士として立場や重積などを理解してくれた彼女と結婚をしたい!と、陛下に願い出る。
    このあと、ガスパルと従兄がいろいろやってくる!でも、もう前の彼女じゃない。2人によって命を無くさないために頑張るイヴォナ。
    剣士の彼と、幸せになって欲しい❣️

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