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亜姫と青徹、薄星の純愛だけじゃない!
亜姫は、王女として生まれながらも、母の国の立ち位置によって、女として生まれたことによって過酷な運命を背負う!母は王子を産んだ土国の正室に虐められ、父王からも疎まれ死んでいく。その間、母を主君として慕う青徹から、武術、剣、弓、軍師としての攻め方・守り方など徹底的に仕込まれる。そして幼かった金髪の薄星も、亜姫を青徹が母を想っていたように慕う。
この当時、王は王女を手駒と考えて、国のために嫁に出す。そういう世界…。亜姫は、王子よりも賢く強い。今度は王から女王に…と、考えられるとまた立場が変わる。誰とも好き合っていても結ばれることのない世界…。
かなり読み込みました!
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女王の花