4.0
一番の願いは叶う?
じいちゃんが亡くなってから5年、家がボロく、維持できず解体することにした秋生。
業者に依頼して帰宅すると、自宅マンションが家事で全焼。焼け残った指輪💍。婚約者の真理子と選んでいたものだった。
真理子の家にスーツを1着置いておいたからと家へ行くと、男と浮気していた。
あっさり破局。彼女の浮気は周知の事らしく、知らなかったのは秋生だけ。
1人身に戻り、ボロアパートでご飯。
すると、背後から現れた座敷童。
「私を嫁にしてくれるという約束…忘れた訳ではあるまいな?」
座敷童の「なつ」はお守りの中に入れた畳の一部と一緒に秋生についてきた。
嫁にしろという約束の事を話すと、秋生はほっぺにキス。すると、むくむくっと体が大きくなったなつ。願った事は叶うらしい。
その大きくなった体のまま、背中にピッタリくっついて寝られなかった秋生。
仕事へ行く秋生。その間に料理を作ろうとしたなつだが、体が元に戻ってしまい、アパートが火事に。秋生は、まだ火がある中、部屋へ入り、なつを抱えて戻る。
なつが逃げなかったのは、お守りの中の畳の切れ端がなければもう戻れないからだと。
そして新たに別のボロアパートで暮らし始める2人。秋生は、大きくなったなつに特別な思いを感じるようで、なかなか大きくなってと願ってくれなくなり、なつは寂しく感じる。
もう、秋生にとっては座敷童ではなく1人の女性として見ているみたい。
でも、この先、座敷童としての運命はどうなるのか…
まさか願ったら人間になるとか?
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お嫁様は神様