3.0
ややこしいよ。36話読んでも…
とにかく盛りに盛った内容で、ややこしく感じる。
エスパーの能力をコントロール出来る様に、相性の良いガイドがつく。
シエルのガイドとして優がつき、後に夫婦に。
しかし、シエルはいつも優に対して冷ややかだったので、愛情は無く、ガイドとして必要なだけだと思っていた優。
ある時、夫のシエルをかばい死んでしまった優は小説の中に転生する。温かい家族が欲しいと願って…
すると、クローシュ家の父母、兄、にとても愛されてアイリンとして育ち、10年の時が経つ。
聖女が次元を超えてやってきた。優が生前、シエルのガイドである事に不満だった綾香だった。
こちらの国では、シエルと王子のみがエスパー。
王子は綾香にご執心。
王子には効いたが、シエルにガイディングしてもほとんど効き目が出なかった。
シエル公爵は、領地視察でたまたまアイリンが弓の練習をしているのを目撃。その弓の使い方が優に似ていると直感し、その日クローシュ家で、モンスターの話で盛り上がる。
シエルはエスパーの俺を見れば、ガイドなら反応するはずだと分かっていたが、何も起きず、時が過ぎ、モンスターが現れたと連絡が入り、シエルも討伐へ向かう。
一気に片付け、力を使いすぎたシエルは森の中でエスパーの副作用が出て倒れていた。
それをアイリンが見つけ、ガイドが必要と判断し、ガイディングを行い、見つかる前に立ち去る。
シエルはその後、アイリンが優だと確信し、弟の人の心が読める能力までも利用して、アイリンが優である事を突き止めようとする。
拒まれ続け、しまいには公爵からの求婚状なら断れないだろうと、一方的に求婚状を送るが、アイリンはそれでも断る。
すると、シエル本人がアイリンと話す為にやって来て、優を連れ去る。
流石の優も、隠しきれなくなり、自分が優である事がバレるが、シエルが冷たかった頃、自分がどれだけ寂しかったのかを思い返し、死んで別の人生なんだから、放っておいて欲しいと突き放す。
シエルの気持ちは一方的過ぎて全く届かず。
そもそも後に夫婦になったとはいえ、優の事をどれだけ好きだったのかも謎。
今では能力欲しさにダダこねてるみたい。
そんな間に、綾香は持ってきていたスマホ📱で、強制帰還しちゃったけど。
この後、聖女いなくなり、どうなってゆく?
アイリンは幸せを願っているのだから、幸せになれるよね?
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