5.0
表題にあるように、結婚までいくんだろうな…?
寧々は元財閥の令嬢だったが、両親を亡くし、両親の残した借金の返済に追われながら、懸命に働いている。
昔から寧々と比べられてきた従姉妹の千代子はには、それすらも快く思っていない。
そして千代子の悪い策略にハマり、大切な壺を割ったのは寧々の妹、小梅子ということにされ、
「弁償の金を明日まで払わなければ、小梅子を働きに出させる(身売り)」と。
寧々は方々を回ったが、お金の工面は出来ず…。
そこに質屋の男が来て、
「借金の肩代わりも含め、お金を出しても良いとの申し出がある」と言ってきた。
条件は、ある男との間に子をもうけること。
相手は鮫島財閥の世継ぎ、馨だった。
とにかく、「子をもうける」ことをハッキリ告げ、馨と向き合うが、まともに男性と近くで話したことも無かった寧々には免疫がなく、プルプル震えたりおどおどして、冷や汗💦かいたりしているのを見て、馨は(女は演技が上手い)と聞いていたが、寧々は演技には見えないと感じた。
寧々は令嬢だったこともあり、親の育て方が良かったのよね。
千代子とは全く違って性格良し⭕️
妹思いで、仕事もしっかりするし、それに比べたら千代子は劣るわな。
始まりが『子作り契約』でもなんでもいいから、
し
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寧々の結婚~望まれぬ花嫁は幸せを願う~