5.0
良き‼️最終回を迎えたわ
購入し、全話読みました。
ヒロインのクラリスが、叔父に言われ、第二王子のウィルバートとの縁談話で会いに行くと、あっさり断られ、叔父の家で虐げられていた生活が嫌で1人で生きていこうと家出をします。
突然届いた家の権利書を頼りに、そこで暮らそうとするが、何故か生意気な小さな男の子がおり、俺の家だと言ってくる。
言い合いは続きつつ、2人で住むことに。
男の子ウィルは、実は第二王子のウィルバート様で…お互いに協力していくことに。
小さくなったウィル様が薪割りで力が足りず転んだり、可愛らしかった。
魔法で小さくなってしまったため、元に戻る方法を模索していると、なぜかクラリスに触られると元に戻る事が分かる。クラリスの魔法。
第一王子の兄が、全てを手中にしようと、皇帝までもが魔法をかけられ、幽閉されていた。
ウィルと兄の対決!
その間にクラリスは一人で皇帝を助けに行き、無事に助け出した。
ウィルに飛んできた魔法をクラリスがはね返し、兄は小さくなってしまう。
兄は何も出来なくなり、皇帝に牢に入れられる。
そして、王の座をウィルバートへ譲ると宣言される。
そして式典の中、ウィルが何も考えずに、クラリスに求婚していまうが、クラリスに断られる。
かなり失意のウィル。
あの場でクラリスの気持ちも考えずに自分だけの気持ちを伝えて…しかも自分も一度断ってるだろうと友に言われ、クラリスに会いに行く。
遠い道のり。
クラリスに会いたかった。これからも毎週会いに来てもいいか?と聞くと、これまたクラリスが、「駄目ですわ」とにっこりして言う。毎週は大変なので、交代にしましょう。と。
「完」
結婚はまだ先でしょうね。
でも、とても想いあってた2人がやっと気持ちが通じ合えたところで終わりました。
クラリスの人柄がとても良かったです。
1人でも生き抜こうとする姿勢や、王子にも駄目とハッキリ笑顔で言えるところが素敵でした。
内容が凝りすぎずにちょうど良く、結構読みごたえがありました。
文才が無く、ざっくりとしたあらすじになってしまいましたが、個人的にはとても良かったです。
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5









呪われ皇子と暮らすことになりまして!