5.0
知らないうちに両想い🩷
咲・大学3年、弟は小学5年生、両親を亡くし、弟を育てていくため、中退し就職しなければならなくなった咲。
内定をもらえず焦っていた…
ホテルキョウゴクの面接で、
「あなたは働ければどの会社でもいいんですよね?」
と言われ、自分の境遇に涙😭する。
雨の中、これでもかっていうくらい泣いていた。
そしたら、面接官の1人だった、のちの社長、涼介が、傘を差し出す。
更に、給付型の奨学金制度があること、大学に通いながら働けるインターン制度もあることを教えてくれた。
そのおかげて、大学に通いながらホテルで働き、弟との生活費を稼ぐことが出来た咲。
卒業後、正式に入社。
社長の涼介は冷たく見えるけど、本当は優しいお方だと憧れている咲。
社長への恩を返したくて、秘書検定まで取り、見事に社長秘書になる。
涼介は顔に出さないだけで、実は咲のことをずっと気にかけていた。
だから、いつも9時出社だったのに、7時半に出社して、咲の仕事を見てたり…
女子社員に社長から特別視されてる❓
実は社長夫人狙ってる❓
と嫌味言われてたら、社長が現れ、
「いち従業員を特別視するなんて、ありえません。」
と言って蹴散らす。
咲は、頭では分かってたけど、心ではもう社長が好き❤️だったと気づく…
涙をこらえて、笑顔でお礼を言った顔を見た社長…追いかけて謝る…
特別視しているのは事実だと…
個人的な感情で会いに行くことはダメだと自分を抑えていたが、秘書として咲が目の前に現れて動揺していたと。
まるで告白みたいな言葉だと咲が言うと、顔を赤らめ動揺する社長。
しかし、一瞬で冷ややかな表情に戻ってしまう。
「今見たことは全て忘れてください」
え〜‼️忘れられんて〜‼️
社長の涼介も、凛が好きなんだ〜
2人がどんな感じでくっつくのか気になるわ…
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社長、お慕い申し上げます。【マイクロ】