二人とも可愛いので、それだけで星5つです。
そういえば、アルノーを追い出されたアントを拾ったのがカトリーヌでしたよね。
そういうちょっと抜けている所も、彼女の魅力なんですね。
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169位 ?
二人とも可愛いので、それだけで星5つです。
そういえば、アルノーを追い出されたアントを拾ったのがカトリーヌでしたよね。
そういうちょっと抜けている所も、彼女の魅力なんですね。
ルースは16歳からの知り合いということは、すでにあの剣を手にしていたリフタンと出会ったってことね。
どうやらリフタンはマクシーに一目惚れのようだし、クロイソの要求に対する対価としての婚姻は渡りに船だったってことだよね?
もっとお話が進めば、リフタンの溺愛の理由がわかるのかなあー。
うーん、リフタンは魔物との混血、とか?
14歳で剣術の大会で優勝したということは、その前から腕を磨いていたのね。
そこから騎士の地位を得るまでの4年間、どこでどうしていたのかな?
傭兵だったって言ってましたね。
クロイソ城に出入りしていた様子は前に場面として出ていたけど、その時は既に領地を得ていたんだろうし、マクシーとの婚姻は逆算して25歳頃なんだよね。
団員さんたちも傭兵時代の古参の叩き上げと、新参の国王派の人がいて反目もある様子が次第に見えてきましたね。
長雨で領地を離れられないのは、やっぱり治水対策ですね。
妻の実家とは言え、王家と婚姻するだけの力のあるクロイソを優先させたのは謀反を疑われても仕方ないと言うことですかね。
上層部のパワーゲームの中を渡り歩いて行かねばたちまち命取りになる、だから団員の意見が別れるんだろうな。
連日降り続く雨。
きっと治水のために出かけているのね、リフタン。
由緒あるお城だったというのは、図書館の蔵書からもわかります。
なぜ魔物がはびこるようになったのか、ここが忘れ去られた土地になったのか、何か秘密があるのかもしれませんね。
それにしても商人が高い物を勧めるのは、この城に財産があるとわかっているからなんですよね。
10年で領地を建て直したリフタン、実はすごい人???
アナトールは亡国の英雄が築いた由緒あるお城だったんですね。
先を読んで戻ったら、そういう世界観についてもすんなり落ちるようになりました。
魔物がはびこり忘れ去られた土地を、たった10年で立て直したってことね。
若干18歳の若い騎士が統治を任されたのは、腕を見込まれたのか、捨て駒だったのか。もしかしたら、リフタンが望んでこの地を選んだのかも?
まだまだリフタンという人の背景がわからない所までしか読んでないので、今後の展開が楽しみです。
リフタンの部下達の明らかな敵意の意味がわからずに、感じ悪い人達だなあ…と思っていましたが、マクシーのお父さんって本当悪い人なんだもんねw
でもまあ、春秋戦国時代みたいな社会情勢の中で家と領地を守る為に非情にならざるを得なかったという事情はわかるかなー
5話は、離婚されるんじゃないかというマクシーの不安とともに、リフタンの不安も払拭された場面だったっていうことなのね。
だからこの後ちょっと彼の態度が変わるのねw
マクシーがすがっている黒いわんこは、この先の複線???と思っていたことを思い出しました。
この先のお話でリフタンがただ者ではないとかなんとか、本当に人間なのかとか言われている場面があるのですが、まさかこの時のわんこじゃないよね?!
でもなんか、マクシーへの尽くし方が、野良わんこ的だと思うのは私だけかしら?
リフタンはクロイソでのマクシーの状況を全く知らないのかな。
この時マクシーに向けた怒りは、身分違いの婚姻だとマクシーに思われているんじゃないかという恐れのようなものだったような気がします。
何も知らされてないマクシーにとっては、ただの怖い人ですけどねw
もっと怖い魔物が現れて、よかったのかもw
この先を読んだ後では、クロイソ城から連れ出してくれたリフタンが、神様のように見えますねw
勇気を出してこの城を出たら、違う世界が待っています。
この出立がマクシーの新たなステージへの幕開けで、彼女が彼女を取り戻していく第一歩なのだと思うと、ラストシーンは感慨深いです。
結婚商売
107話
結婚商売(107)