領主は何にも覚えてないんだね。あの不気味な彫刻はアバルティアがつくったから、ヘラードお兄様が粉砕。でも中に呪いがかかった剣があって、カヒルが壊したら悲鳴が、、。壊れてよかったけど、あの王太子まだいるの?もう帰っていいんだよ。
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領主は何にも覚えてないんだね。あの不気味な彫刻はアバルティアがつくったから、ヘラードお兄様が粉砕。でも中に呪いがかかった剣があって、カヒルが壊したら悲鳴が、、。壊れてよかったけど、あの王太子まだいるの?もう帰っていいんだよ。
第一皇子に会いに行った天耀様と藍月。第一皇子はほとんど部屋からでてこない。藍月は見張りをしてるけど、本当に病弱なのかな。第一皇子の従獣と接触してみたら何かわかるんだろうか。
アンリーの差別的な態度にネマが会話で彼女を言い負かしてしまった。扇子でほっぺを叩かれても、ひるまなかったネマの勝利だね。アンリーは本当ならクビだろうに。ネマはお母様譲りの性格になってきたんだね。北方領の視察に行ったらまた新たな出会いがあるかもね。
お父様にアバルティアのことを話したんだね。エニシャが成人したら、魔力が戻るその時がアバルティアとの決戦のときになるんだろうか。皇女としてヒペリオンを守る。エニシャの決意は固い。
アスラン、矢を受けてもユーリを乗せて走るのね。タハルカはユーリに裏切られたのを恨んで左翼を崩してきた。ユーリはこのほころびを見逃さない。ユーリにとっても近衛長官として負けられない戦いだから。
ヒッタイト軍は北側に、エジプト軍は南側に布陣、カイルとユーリをラムセスの前衛隊が迎え打つ。両軍の力が拮抗し、なかなか隙ができない中、ユーリの近衛隊に攻撃が集中してくる。これはラムセスの策?ラムセスらしくないね。
壊れた書簡はダミーだった。本物はイル・バーニが持ってたのね。でもアレキサンドラ姫もナイスだったよ。イル・バーニのもとで学ぶ事も多いね。さぁいよいよカイルも最前線へ。ユーリ、近衛隊長として勝利を。イシュタルの武運を信じよう。
アダ、、。投げたら壊れてしまうよ。操られてるから無理ないんだけど。これで証拠はなくなるの。
ウルヒに薬を使われた女官がイル・バーニ様の部屋から書簡をみつけてしまった。ユーリたち、誰か気づいてくれないかな。このままだと大切は証拠を取られてしまうよ。
リアムの足のあざをみて、やっぱりリナリーなんじゃないかと悩むディラン。アーノルドのそばにいたくて、怪我を押してまで大会に出ようとするジェシカ。アーノルドも自分の気持ち伝えないつもりなのかな。彼女を危険なめにあわせたくない気持ちもわかるけど、、。
末っ子皇女殿下
113話
第113話