皇太后はカルケミシュに、そしてジュダ殿下はカルケミシュに移封となった。でもいつか帝国が滅んでカルケミシュが中心ってなんだか不思議だね。ユーリはルサファの前でタワナアンナとして生きることを誓ったね。ルサファみていてね。
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皇太后はカルケミシュに、そしてジュダ殿下はカルケミシュに移封となった。でもいつか帝国が滅んでカルケミシュが中心ってなんだか不思議だね。ユーリはルサファの前でタワナアンナとして生きることを誓ったね。ルサファみていてね。
皇太后に元老院は極刑を望んだけれど、カイルは流罪を提言、そして初めてタワナアンナとして意見を求められて、ユーリはどう答えるかな。
ルサファが亡くなった。ユーリがタワナアンナになる日を楽しみにしてたのに。去ってゆくネフェルト姫の背中がせつない。ジュダ殿下、皇太后が許せないんだね。こんな激しい殿下ははじめてだ。
ルサファの出血が止まらない、、。ネフェルト姫はそばにいるよ、ルサファはユーリやカイルにとって大切な人。幸せになってほしいのに。
ユーリがどんどん引き込まれる。カイルは力一杯ひき戻そうとしてる。皇太后お願いだからやめて。もう誰も失いたくないのに。刺されたのは誰なの。
やっぱりフィットア領はなくなってる、、。建物も作物も。ルディのご家族やシルフィはどこだろう?ロキシー探してるんだね。
椿さんも楽禍さんも納得がいかないよね。まだどんな事情だったかわからないから、咲夜さんからちゃんと聞かないと。楽禍さんは椿さんと一緒にいたいんじゃないかな。
慧月はなんの努力もしないで助けてって、自分から取り替えたのに。玲琳は草むしりしたり野菜植えたり頑張ってるよ。もとに戻ったら慧月ここで暮らせるのかな。
玲琳はお母さんのように優しく莉莉を包む。莉莉、よかったね。玲琳は誰かに命じられ莉莉が苦しんでたのわかってたんだね。さて、どうなるのかな。鷲官長も慧月ではないと思ってるけど、中身が入れ替わったなんてわからないよね。
落花さんが生きていた。咲夜さんとして、椿さんと楽禍さんの前に現れたことで、2人とも戸惑ってるね。椿さんも楽禍さんと生きていこうと思ってたし、楽禍さんだっていきなり離縁してとか言われても、、。なぜ5年間姿を消してたのかもわからないよね。
天は赤い河のほとり
270話
天は赤い河のほとり(270)