植物の話をし始めるとジーン様はクラリスが植物に詳しいとわかってくれた。こんな方だからクラリスは自分から身代わりだと言ったんだろうね。さて、どうなるかな。
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植物の話をし始めるとジーン様はクラリスが植物に詳しいとわかってくれた。こんな方だからクラリスは自分から身代わりだと言ったんだろうね。さて、どうなるかな。
ジーン様は子供たちの未来のために、下水道と化粧室を作ったんだ。民のための政を実践してる。夏場は化粧室の匂いが気になると話したら、クラリスは消臭効果のある薬草の話しをする。この二人なんか似てるかも。
ホン貴人の翁主を自分の養女にしてほしいと願ったポクチャ。彼女の懐の広さ、その優しさ。殿下の妃になってほしいという願いをポクチャは受け入れたね。新しい時代が始まる。新しい左議政には誠嬪と兼司僕のお父上がなるのか。誠実そうな方でよかった。大臣たちを入れ替えて殿下の目指す国作りが始まるね。
パンゲが尚宮に推薦された。ポクチャも驚いたけど、パンゲ本人はもっと驚いただろうね。それにパンが苗字でゲが名前とは思わなかったよ。下女だった時も友だったパンゲ。彼女なら満月堂の尚宮にふさわしいね。これからもポクチャにとって大切な人だ。
ユペクとオッチョの別れ、見ているのつらいな。いつかオッチョが女官でなくなったら、会える時が来るのかな。それはずっと先かもしれないけど、、。忘れないためにここを去るといったユペクの言葉がせつない。
ユペクは家族と共に都を離れるのか、、。また今度いつ会えるのかもわからない。今回のことでユペクは色々考えたんだろうね。真面目で優しいユペクには王宮は過ごしずらい場所かもしれない。会えないのは寂しいね。
辺境伯様は優しそうな方だね。確かにきつい眼差しをすることもあるけど、クラリスに対して気遣いが感じられる。名前で呼んでもいいんだね。
姉マチルダの身代わりとして辺境伯のもとへやってきたクラリス。鋭い伯爵の目に見つめられ身代わりだと知られるのではと緊張したのか倒れてしまった。旅の疲れもあったのかな。
朔のお母様も弟も本当は華を気に入ってくれてるんだね。妖魔がまた動き出してる。朔と華の戦いはまた厳しいものになりそうだな。
ポクチャはシン尚宮に出ていくように命じた。彼女のいる場所は満月堂ではないよね。今までチェ尚宮に教え導いてもらったことと、彼女のやり方はかけ離れてるから。殿下の国作りはこれからだね。大臣たちの気質が変わらなければ、またホンサンハクのような人が現れる。道のりは険しくても殿下は進み続ける。
身代わりの花嫁は、不器用な辺境伯に溺愛される
006話
3話(2)