セイオッドは、物事を確信しながらも、自分の感情は隠して、事を進める厄介なタイプ。
キーサには、ガブリエルに対して何かあるのでは…と尋問に似た嫉妬で、口を割らせたのに対して、セイオッド本人は、キーサがガブリエルに気があるのでは…と嫉妬したとは言わないし言えない。
そして、平気で嘘をつくので、キーサも混乱し、疑い始めてる。
最後のセイオッドの表情は、なんなんだろう?
愛を信じていない表情?
よくわからない。
お茶会〜手紙の時系列が、私の中であやふやなので、もう一度読み直そうと思う。
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あなたが私を手に入れたいのなら
032話
あなたが私を手に入れたいのなら(32)