やはり母親の一言が関わっていそう。
母親は何気なく言ったのかもしれないけど。
おそらく父親や男性の存在を否定する言葉だよね。
お父さんが病気や事故で亡くなったおうちだと
そういうことを言わないんじゃないのかな、きっと。
お母さんにとっては、文句かもしれないし、自分を
肯定したり奮い立たせる言葉だったのかもしれない
けれど。
こうやって家庭の事情を知っている人に相談できる
のは心強いだろうけど、もう9ヶ月、相談する時期がちょっと遅い気も。
たまたま主人公はわがまま言わないいい子だったかもだけど、お母さんが帰宅するまで一人で待ってられない寂しがり屋な子や、周りの人の否定的な言葉を気にする子なら、この環境を恨んでると思う。
あと買ってもらえないものがあったりとか。
「母親と2人で暮らしたら幸せ」なんて思うのは世間一般ではあまりいないはず。
普通なら自分の子供には父親をと願うのに。
子供が夢を追ってお金がかかることをやりたくなった時も背中を押せるような恵まれた家庭が作れるのに
それをわざわざ手放す人が信じられないよ。
この相談の場で、世間一般の考えに気づいてくれるといいな。
社長が主人公をあきらめる前にね。
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懐妊初夜~一途な社長は求愛の手を緩めない~【マイクロ】
042話
第22話 -2