そう簡単に救出できるかな。
大好きな人の行方を追えば、ここにお嬢さまは
たどり着くだろうから。
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そう簡単に救出できるかな。
大好きな人の行方を追えば、ここにお嬢さまは
たどり着くだろうから。
え?まだ救出できないの?
ウソでしよ…
なにすっとぼけた顔してるんだ?
悪いことなんて全くしたことありませんと
いうような顔。
でも会うなり「結婚してくれる気になった」と言う
ことは、まだ執着たっぷりしてますよってこと。
お嬢さまの親御さんがいないのは非常に残念。
ことの解決が遅くなる。
さて、お屋敷の隅々まで2人は探せるのか?
姉は妹が離婚をするのがそんなに嬉しい?
あなたは一度も結婚できてないというのに?
自分ファーストなら妹に意地悪なんかしてないで
自分の評価が上がるようなことを少しはしたらどう?
見目美しいだけでモテる時期は意外と短いのよ。
展開次第では「ありもしない身内のゴシップを作って広めるとんでもない姉」として、いいところの子女から煙たがられる存在になると思う。
父親もいることだし、ここで逆転できる何かを思いつくといいけれど。
写真を撮られたあの場にはあとから旦那さんが来ていたし、あの場にいたってことは元カレと結託してたことも容易に想像がつく。
あ、妹にお見合いを申し込んだのに自分だと勝手に勘違いして、妹の見合いの席に一緒について行き、「姉である私の間違いではないでしょうか?」としれっと言ったヤバい人だと、お見合い時のエピソード語っちゃったら?
影でほんとの相手は私だ、離婚しろと妹に脅迫してるとバラしても?
絶対何か姉を黙らせるネタがあるはず。
2人の未来のためにもここでどうにか踏ん張って
ほしい。
やはり2人は感動的な旅というよりは、アクシデントから始まる旅になりましたね。
1日をふつふつ東京で憂鬱に過ごすよりも
司の提案、福岡で過ごすのは、せっかくの休みを有効に使えて沖縄に向かうのも早く着くし、流石だなと感心するばかり。
もっとも彼の提案は、お金を持ってるからこその技
なのかもだけど。
なんでもその場を仕切れちゃう司に、雅ちゃんは
敵わないと落ち込んでいたけど、
経営者は臨機応変というものに仕事柄慣れてるから、こういうのは司に任せてよかったんだと思うよ。
言われるまま、1時間1人の時間をあげる司はえらい。
その代わり雅ちゃんは沖縄に行ったら、どうぞマウントを取ってください。沖縄に関しては司よりも詳しいはずだから。
雅ちゃんは司は敵わないと言うけれど、司が今日々を
楽しそうにしてるのは雅ちゃんと巡り会ったからこそ。風邪で甘えたなんてちょっと前はありえなかっただろうし。
2人がいつでも対等というよりも、得意な人がやったほうが早いし優秀。やってもらったらありがとうと言って感謝する。そして次の自分の番の時は頑張ろうと
思えばいいのでは?
今回の旅行では、きっとそういうことを学ぶ旅になるのかな。
そういうことなら、初日からサクッと沖縄に行けないのも何らかの導きだったのかも。
沖縄では司に喜んでもらえるといいね、雅ちゃん。
確かに拓也さんのポジションなら1年前から式場予約して…とか用意周到でやるはず。
仲良しなはずの自分に、拓也から挙式の話がなかったのがショックなのと同時に、これは何か事情があったなと疑う気持ちはわかる。
奥さんが妊娠してるとかなら別だけど、どうやらそれもないようだからと、なおさら怪しく思うんだろうね。
その気持ちは拓也にぶつけるのではなく、おそらくは
主人公に向かうよね。
大丈夫かな…
ジュエリーショップの友人、拓也のことが好きな
だけに嫁には厳しいとか?
小姑とかみたいにネチネチしてきそうで怖い。
一度でなくなれば、それなりに私物を持ち込んだりする必要もあるし、通勤経路も変わるわけで…
それも彼氏彼女ならいずれバレてもいいかもだけど、
そういう関係でもない。
いろんなリスクも背負うわけで、すぐに返事は
できないよね。
さて、流されやすい主人公はやはりYESと言うの
だろうか。
伊織くんの親は、何のために子供を作ったのだろう。
「父親の跡継ぎ」ってことだけか?
男の子が生まれたから、はい子供は伊織1人で
おしまいってことだったんだろうね。
母親が家に戻る時は父親のところに連絡が来るんだから、父母の仲は少しは良いのか?
いやいやいつもの「業務連絡」か。
季節の変わり目などで、服や荷物を取りに行くだけに戻るのかな。
伊織は母親が戻ってくると聞いて、淡い期待をして
買い物まで出かけて頑張って茶碗蒸しとかを作ったのに、それを「出前」と言われたらがっかりするよね。
伊織が作ったかもしれないって発想が母親にないのは寂しすぎる。おそらくだしの香りがするんだろうから、せめて「あら、美味しそうなニオイがするわね」くらい言ったらいいのに。
同僚になら言えるだろうに、伊織だから言えないの?
わざわざ買い物までしてきたのに、かほちゃんに出会って決めたメニューを全く見てくれない、知ろうともしてくれない悲しさがこちらにも伝わってきて、胸が痛くなった。勝手に母親に期待しては自分に興味のない態度を取られて落ち込む。小さい頃からずっと彼はそうだったんだよね。
まあ、帰ってくるなりお小言だけ立派な母親よりは、何ひとつ干渉しないほうがまだマシか。
ほんとは体調崩したときだって、きっと伊織は
誰かに頼りたかっただろうに。
伊織はかほちゃんに「母親」的な要素を求めず、恋心を抱いた。そこは精神的に大人なんだろうね。
恋心に気づいた伊織は、今度は本編以外のどんな事を教えてくれるのだろうか。
姫宮さんも、仕事で組んでいたら好きになって
もらえるチャンスがあると見ているんだね。
確かに主人公はガサツっぽい先輩だから、姫宮さん からは勝機あると思われるのも仕方ないのかな。
主人公より姫宮さんの方が女子力あるからね。
姫宮さんも自分に自信があるんだね。
こういう人は強い。2人の間にどんどん割り込んで
来ると思う。
主人公もしっかり戦ってほしい。
華に浪漫~夜伽のはずですが溺愛されています~
068話
第17話-4