今さら保の学生時代?と思ったけど、
本編が終わったあとに、最後のあの手紙に書かれて
いた、自分のほうが「愛が重い」と言ったことに
読者が納得いくような描写が描かれているのかなと
楽しみにしています。
保のハツカノは、名前も知らない子だったんだね。
まさに見るからに「保のハツカノ」の肩書きが
ほしかった人って感じ。
もう保は顔さえ忘れてそうだけど。
まともに付き合ったのは留学先の人?
いや、その女性も保の思い人がいるのをわかって
付き合っていたような気がする。
とにかくイケメンで賢くなければ、刺されても仕方 ないくらいの保の恋愛事情だと読者は知っている。
保、やっぱりヤバい人だよね?と読者に引かれることなく、愛が重い人認定されて無事に終えるにはどんな
着地の仕方をするのだろうか。
これこそ、この先の作者さんの力量が問われるの
では?
ああ、次話からが楽しみ。
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幼なじみがかわいすぎて我慢できない
075話
37話(2):【番外編】8年前のあの時(2)