年上女性ならではのテクニックなんて
いつふきさんが使うんだろうと思ってたら、
まさかこんなところでとは。
「いつ使うのか、私に使えるのか」という普段の
気持ちが、お酒の力で出てきてしまったのでしょうね。
これは夫としては外で簡単に酒を飲ませるわけには
いきませんね…
きっとこのあとお酒が出るパーティーとかは、
おそらく夫が同伴することが必須条件になるんでしょう。
あんな大胆な姿、見るのは自分だけにしてもらわないと。
ふふふ、コップ一杯で魔性の女、ふきちゃん。
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大正學生愛妻家
024話
第二十二話 晩酌