ジャージのニオイ嗅いだり、今別れたばかりなのに
もう会いたいと言ったり…もう大好きがあふれてて
灰斗のほうがもはやヒロイン。
鈍感主人公はちょっとやそっとじゃその恋心に
気づきそうにもない。
そして鈍感な主人公のそばには、新たなイケメンくん出現。
何を思って彼は主人公を見てるの?かつての同級生
とか知り合いとか?
灰斗はまた彼を蹴散らすことになるのかな…
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ジャージのニオイ嗅いだり、今別れたばかりなのに
もう会いたいと言ったり…もう大好きがあふれてて
灰斗のほうがもはやヒロイン。
鈍感主人公はちょっとやそっとじゃその恋心に
気づきそうにもない。
そして鈍感な主人公のそばには、新たなイケメンくん出現。
何を思って彼は主人公を見てるの?かつての同級生
とか知り合いとか?
灰斗はまた彼を蹴散らすことになるのかな…
自分の一途がイヤじゃないかものすごく焦りながら
聞いてる灰斗。気持ち、わかる。
愛しの彼女は彼の一途っぷりを褒めてくれたけど、
またも「友達」としてというフレーズ付き。
一度や二度どころじゃないけど、灰斗には毎回グサッと刺さるフレーズ。これを聞くたびきついだろうな。
私なら、自分は友達止まりなのに、あんな浮気クズ男はなんで彼氏になれるのかと泣きたくなっちゃう。
鈍感幼馴染に男として意識してもらうのって
どうしたらいいのだろう。
何らかの事件とかで彼がヒーローのように勇敢に立ち向かってくれたり、彼が事故にあって、自分のそば
からいなくなるかもしれないとか気づかない限り意識してもらえないのかな…
きっとラストまでに灰斗は報われると信じたいけど、
何をどうしたら彼氏に昇格するのか私には手段が全然思いつかない。
とにかく灰斗を応援するので、彼には心折れず頑張ってほしい。
灰斗はよそのかわいい犬を可愛がるよりも、
犬と戯れる主人公のかわいい姿を見てる方を
選んだんだよね。
飼い主が女子好きだって言ってることも大きいの
かな。私なら男性の自分がわざわざ行っても…と
遠慮するかも。
灰斗は元カレのように、ほかの女性を見ることは
しない。今のところ、父親以外で主人公を一番大事にしてくれる男性ってことは間違いないだろう。
灰斗はフリーになった主人公に、さりげなくでしか
自分をアピールしないのは、もしや、主人公のために容赦ないこともする自分の重い姿を主人公に知られたくないから?
愛の重さからして今すぐにでも主人公の一番になりたいけど、そんな重い自分はどうなんだろうと、彼は
葛藤してるのかなと私は考えてしまう。
あとは、下手に動いて今のそばにいて見守れるポジションを失うのが怖いからかもしれない。
戦う相手がいない今は、手探りしながらさりげなく
アピール中なのかも。
灰斗を1人の男性と気付くのはいつなんだろうか。
意識し始めたら、主人公は彼とは距離を取っちゃう
だろうから、一歩進んたとはいえ、いいような悪い
ような。
ほんと恋愛って難しいね。
三男だから、お腹の子が男の子だからサクサク結婚
できたっていうのもあるのかな。
今のポジションを捨てても主人公を選ぶというような情熱的なところも、長男だったらなかったのかも。
1ヶ月つき合った元カレが、彼女に対して未練も
なかったのが何より。
新規プロジェクトのリーダーができるくらいの能力がある彼女をちゃんと評価できる目がなかったんだね。
元カレは、能力ある彼女を青田買いできる絶好の機会だったのに。
元カレは体型だの感度だの色々言ってたけど、主人公はハツカレなんだから仕方ない部分があると思う。
ちなみに御曹司は耳まで赤くなって可愛いと、全く
違う評価をしている。
結局は男性側の器の違いなのかしらね。
めでたしめでたしでよかった。
相変わらずお母さまのやり方は汚いね…
主人公はどこにいるのかも調べ上げてるとは。
やっと見切りをつけて前に進めると思いきや、
捨てられたはずの彼がやってくる…
二人はやはり縁があるからこそ、こんな離れた
田舎で再会してしまうのかな。
せっせと書いた手紙が全く彼女に渡っていない…
お坊ちゃま、かなりご立腹状態で実家に戻ることに
なるんでしょうね。
坊ちゃま、まず実家に帰りましたか?
お母さまは何ひとつ主人公の世話をしてきてません
けど。
ほかの男性といることで、話はこじれるのかな。
お相手の事情なんて知らないから、捨てられたと
思って違う人と…となりそうで心配。
しかし、なんで坊ちゃんは主人公を両親に託したん
だか。
お金を渡してよその人にでも彼女を預けておけば
違っただろうに。
主人公の実家の冷遇を思うと彼女は幸せになって
ほしい。
豊かな暮らしこそはできなくても、今はそれなりに
幸せそうだから、「捨てられた」人を忘れて今の生活を選んでもよさそうだけどね。
ニオイはしたけど、まさかの王弟??
離婚の際に主人公の爵位は取り戻せなかったけど、
そのへんの問題は婚姻にあたっては大丈夫なの
かしら…
マテオのお父さんは、息子には貴族の嫁をちゃんと
ちゃんと用意しているはずなのに、自分の妻と若くもない侍女と息子が禁断の関係と聞いたら、触るな!にはなりますよね。
だけど息子がこうなるのには、まずはあなたの妻を
問い詰めないとダメでしょ。
お父さんは、自分の妻が息子を溺愛してることは
知ってたでしょ?あ、多忙とかで妻を放置していたとか?
お父さんも、もしかしたらこうなる原因を作っていたのかもしれないね。
世の中にその話が漏れたら大変なことに。
さあ、家族崩壊ももうすぐかしら。
嫁どころじゃないかもね。
さて、この一件はどんな展開になるのかな。
その後の行方が楽しみ。
君たち愛が重すぎる。(話売り)
016話
第4話(4)