また隙間風が吹く予感。
幼い頃から知ってる人には素を出しやすいから
こればかりは仕方ないのだけれど。
こんな状況で、パーティまでイチャイチャ作戦は
うまくいくのかな。
2人の間に隙があることによって、パーティで
悔やむようなことが起きないといいけれど。
1話からここまで一気読みした私。
早くこの先か知りたい。
-
0
246位 ?
また隙間風が吹く予感。
幼い頃から知ってる人には素を出しやすいから
こればかりは仕方ないのだけれど。
こんな状況で、パーティまでイチャイチャ作戦は
うまくいくのかな。
2人の間に隙があることによって、パーティで
悔やむようなことが起きないといいけれど。
1話からここまで一気読みした私。
早くこの先か知りたい。
執事や侍女の方々も、笑わない主に仕えるよりも
今の方がずっと働き甲斐があるでしょうね。
そっと2人にさせたりと、今までとは違う気を
遣うのかもしれないけれど。
ここから、父親のいやーな空気から
少しは変わるかな。
ポイント高い分、私たちにこれからどんどん幸せを
分けてくださいね。
主人公たちの、少々すれ違っていながらもお互いを
思いやる気持ちが芽生えてきて、私たち読者も
ほのぼのさせてもらっているけれど、
父親の話になると、もうため息しか出てこない。
父親の周りは誰1人幸せになってないし。
話がどんどん私の想定を飛び超えていく…
持っていくなら、これ一択でしょう。
ただ、どなたかの目の届かないところに
置かないと…
この時代、身分が低いからと何かをあきらめる人が
結構いたんだろうな。
そして身分違いの恋も多かったり。
こうやって身分違いの人に恋をして、
好きな人と隣に並べる爵位を大金積んで買えるなら
買いたい人っていう人は多くいたんだと思う。
まあ、貴族はそんな「成り上がり」たちを残念ながら歓迎する世の中ではないけれど。
彼の気持ちがわかるだけに、主人公に呼ばれない限り
会えない状況なのは、なかなか辛いね…
あれ、私は未来の公爵様とどちらの味方なんだ??
もしや愛が重くなりつつある??
本人に自覚があるかどうかわからないけど。
生まれてから当たり前のように出される食事が
これだけ美味しいことに気づかないのは
残念な食事を食べたことがないからかな…
華麗な経歴の料理長がいれば、まずいご飯は
出て来ないもんね。
嫌いなものは考慮されてるから苦手なものは絶対に
出されないし。
感動がない理由はそれだけではなさそうだけどね。
10才差だと結婚する資格さえもない…
保、自暴自棄になったけど、あんなもので済んで
よかったのかもしれない。
それから、留学せずに実家にずっといたら、いつまでも隣に好きな人の実家があるのはなかなかにきつい。
留学できる親の財力に感謝かな。
でも、留学先ってあの人と巡り合うんだよね。
私はあまり好きじゃなかったから久々の登場は
あんまり歓迎しないけど…まあ結果オーライの
振り返りだからいいとしようか。
うーん、ここからの振り返りは見たいような
見たくないような。
次期公爵夫人の役割だけを求めてきた、氷の薔薇と謳われる旦那様が家庭内ストーカーと化した件 分冊版
054話
第23話(2)