伊吹くんは本編でも人があまり好きそうには見えな
かったけれど、親には事務的な連絡のやりとりのみ
だし、ここまで同級生たちから異性にも同性にも
「利用される」のは本当に疲れるだろうなと。
あの喫茶店がホッとする場所なんだなと心から
同情してしまった。
お金持ちなら家政婦さんでも雇っていてくれていたら、彼の毎日も違ったのだろうか。
かほちゃんに対しては結婚しているかしてないかは
あの時は大きく関係してなかったのだろう。
「温かみのある人」に初めて出会って、人に初めて
興味がわいたのだから。
戸惑い、恋心、叶わない思いなんかは次話に出てくるのかな。次話から本編にはなかった心の内とかレアなものを見せてくれることを期待しています。
店長がバイトしてみないかと言わなかったら…
伊吹くんは今幸せにはなっていないんだろうね。
あのほんの一言が人の人生を左右するんだなと
改めて思いました。
ハッピーエンドとわかっているからこそ、この話も
安心して読めるのかな。
ここで伊吹くんの振り返りが、このあとのストーリーの何かの伏線にでもなっているのだろうか。
そういうことを勝手に期待しています。
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離婚後夜【タテヨミ】
078話
シーズン1 外伝02