今回のこの流れは良く分からずじまいで、コメントが出来ないと思っていたが、私なりに感じた事だけ書く事にした。だからこの作品の意図するものと違っていたらすみません。🙇
世子が顔に血を浴びて居るの見て、昨夜の酒宴に参加した世子に、タメグチ聞いた両班(貴族)達は次の朝には生きて居ないと思った。
多分その席には叔父(兵曹判書詩勲の父親)が参加して居たと思った。そして叔父が雇った刺客が令(リョン)に扮して居たのかもしれないと思った。
叔父はその場から脱出して、それを探して居たのが、冒頭の世子の姿…。
世子が士人の前でわざと穏花にキスした事を気に病んでいた穏花は、残酷な夢を見た。それを世子に話したが、もう気にする必要も無い事を穏花は知らない…それを見た士人達はもう居ない?んだから。
だけど穏花は何かを感じ取ったと思った。
今度ははっきり世子を狙っているのは誰かわかったし、叔父にとりいる両班を探し出すのは、優秀な令ならば造作も無い事だ…
こんな流れかと私なりに感じ取った。
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暴夜【完全版】
054話
第53話