4.0
話題になっていたので
事前知識なく読んでみたら、いわゆるADHDとかASD関連の『生きづらさを感じる』方々のお話でした。
類似する傾向がある家族がいるため、内容にとても同意できました。無理解、不寛容だった過去の自分の愚かさに再度気づけました。
ただ、『当事者』でも『他者』でもなかった立場から言わせてもらうと理解して反省できてはいても
人は皆自分のペースがあって、それを乱されるとつい怒りが湧いたりしてしまうのは当事者の子がパニックになるのと同じです。
この漫画だと視点が当事者の子なので周囲の反応が悪く見えがちなのが少し気になりました。
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君と宇宙を歩くために