え、ガチの最終回にしかみえなくて辛いんですけど…これは続くのでしょうか?
続いてほしい!切実にッッ玲琳がいないと生きていけない体になりました…読者まで魅了するとんでもないタイトル回収ですね
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え、ガチの最終回にしかみえなくて辛いんですけど…これは続くのでしょうか?
続いてほしい!切実にッッ玲琳がいないと生きていけない体になりました…読者まで魅了するとんでもないタイトル回収ですね
リーリーの言うそのまま読者も感心しておりますよ
ご都合主義のめでたし、では全くなくキチンとした理由を玲琳が作った上で更にそれぞれの感情の向け先まで用意してあげて、それも逃避ではなく地に足がついた形での居場所なもんだから文句なし!完璧すぎて作者天才かよ!
主人公は出ていない、けれどこんなにも泣けるし感動する!
近い存在だったからこそ、親和性を感じていたからこそ裏切られたと思った時の恨みは深く激しいのだろう…私自身も家族やパートナーと確執ができたりするのでよくわかります。
そして拗れきった関係性の中でも己に厳しく身内に優しい黄家ならではの温かさと厳しい対応が完璧すぎて今後の人生にすら役立ちそうです。(子供の反抗期や取り返しのつかない事をしてしまった家族への対処とか)
小説も論文も読むけれど、漫画も(アニメも)嗜むのは、かつてこんな素晴らしい台詞を読んだろうかってほどの台詞に出会う経験が数回あるからだ。
復讐の物語はそれこそ映画でも漫画でもよくある。その印象は猛々しい朱色の炎を感じてきたのは皇后陛下と同じだった。けれどこれこそが真実なのではと思わされる。
復讐に身を投じた者は一様に寒々しいように見える…この台詞は珠玉
リーリー切ないッッ
そして慧月の最後の一言も彼女らしくて好きすぎる
玲琳は赦しのプロですね!
ただ殿下への想いがあまりないから故に…ってのもあるかとは思いますが
金のババアが1番の悪女だわ、こりゃ
現実でも、こーゆー表立って派手に悪事をする者より人を不安や不快に陥れる手法で思い通りにしようとする者がいるので気をつけたいものだ
玲琳…あぁ玲琳…大好きだ
それにしても慧月をここまで後追いで傷つけている様子をみていると人が反省したときに追い討ちかけると、せっかくの良き心を容易くよどませてしまうのだと胆に命じておきたい
そこに気づく玲琳かしこすぎぃ
慧月の献身さに、当然の責任をとろうとしてるだけなのに、その覚悟と誠意が人を美しくみせるのだとあらためてわかる
なんだろ罵倒それる慧月を庇いたくなってくるッッ
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
051話
第一幕・終(4)