3.0
史実の筈が……
孤児院にいた主人公が史実の「悪女グローリア」に転生してしまったが、何故か史実の通りには行かず……賢妃として歴史に残ってしまった話。
史実通りにならないように頑張っていたのに、ますます王太子との仲が深まり「相思相愛」になってしまったのも大誤算だったのに、それも素直に受け入れたの結果としてオーライだった!いつ「大どんでん返し」があるのだろうと最後まで読んでしまった!作者にしてやられたのかな?(^^)
最後に賢妃グローリアの残した「もう一つの話」が、グローリアに転生してしまった孤児が読んでいた本だった、いうオチかな?
最後に登場した「王太子とグローリアを連想させる子供」は誰だろう?
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悪役令嬢の華麗なる逆転人生~転生したからには、絶対ハッピーエンドで終わらせます!~