3.0
50話まで読みました。
無料でダラダラと続いているので読んでましたが、あとは転生したヒロインが運命を変えられるか?だけなので、最終回を読むだけですね。成功するか否かですが、50話までの流れだと成功しそうですね……
これでもし「否」なら、ダラダラと50話まで続けたのは、何?なんで?ですよね。
まあそれも確かめたいですね(^^)
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4551位 ?
無料でダラダラと続いているので読んでましたが、あとは転生したヒロインが運命を変えられるか?だけなので、最終回を読むだけですね。成功するか否かですが、50話までの流れだと成功しそうですね……
これでもし「否」なら、ダラダラと50話まで続けたのは、何?なんで?ですよね。
まあそれも確かめたいですね(^^)
料理の得意な子が転生した世界で持ち前の特技で生きる道を切り拓く……どうなるのだろうと面白くて読んでいましたが、だんだんと作る料理が和食に偏っていく頃から「単純にノスタルディー」になっているようで、三週間ぐらい読みませんでした。それでも配信分は読もうと頑張りましたが、ますます傾向は色濃くなって……
こうなると、江戸時代とか明治の初期の人がヨーロッパとかアメリカに行って奮闘しているようにしか見えなくなりました。貴族とか身分制度があるなら、差し詰めヨーロッパでしょうか?
転生前の自分の境遇を乗り越えて、ついに結婚の日を迎えるところまで来ました。
あとはおめでたい日の料理を思わせるセリフの場面で終わりました。
もう想像出来るので、ここまで読みましたが続けて読むのはやめようと思います。
あとは最終回を読むだけかな……?
最初は無料で真剣に読んでなかったのに気付いたのは、2度目に読んだ時です。ヒロインが秘書官に採用されてからあっという間に5年経過していて、物語の大半は「ヒロイン」が登場してからのゴタゴタだったんですね……
それと皇帝補佐と侍女の関係は最初の方にバッチリ描かれていた!これが大発見でしたね……
終盤の「ヒロイン」、皇太后、皇帝の弟、聖職者などの行動は元々小説の世界と言えど、展開が予想を超えたものもあり、予想するのがちょっと難しいものもありましたね。特に皇帝の弟が……後に恋人になる女性と出会ってしまうのは、もう小説にはないストーリーだったのでは?ややこしいですが「ヒロイン」と物語のヒロインは別人です。
ただ残念なのは絵全体は悪くないのですが、登場人物の表情が単調でしたね。もう少し表情があれば、良い作品になったでしょう……コメディっぽく見せる事で補っているつもりでしょうが、何度も使うと効果はなくなりますよ。
シニモドリの令嬢が前世のヒゲキを回避する為に奮闘する話だけど、絵がイマイチなので途中までは余り面白くもなく、毎日無料で淡々と読んでました。少し面白くなって来たのはヒロインの妹の正体が分かった頃から……
この話はヒロインのヒゲキだけに留まらず神の時代から続く壮大な話なので、終盤には神様が続々と登場して来たので急に話がお伽噺風になったのだけれど……たまたまポイントが大当たり(過去最高!)したので一気読みしました。
最後まで読むと「王太子」も被害者なんだよね……ミリョウ魔法で操られてた訳だけど、なんか心から同情出来ないのは、それ以前の性格に問題がある?からかなあー(^^)
結末が単なる回避に終わらなかったのは、良い終わり方でしたね。これで「王太子」と結婚だったら、とってもつまらない話ですから……
悪役令嬢と言っても本当は可愛い系だから深刻ではなく、コメディ風のものが多い。それとか正義感があるとか……
しかし絵がイマイチ幼い感じのものが多いので、物足りないです。
子供の頃からコワイ話大好きで、アニメになってもよく見てましたが……ちょっと「絵」が受け入れられません。何話かは何とか見てましたが、もうこれ以上は無理でした。「絵」が違えば、もっと見たかったです。
結末がちょっと違うなあーと思いましたが、作者としては「ヒロインの幸せの時間が限られている」事で「フクシュウは理由はどうあれ、己にも返って来る」って言いたいのかな……富岡もあやめの将来を引き受けねばならなくなったし、憎い女をシに追いやった正妻も全てを無くしたし……そもそも富岡からヒロインの母親を奪った男の動機も言わばフクシュウ……だったから、自らの命を無くさねばならなかった……ヒロインはあやめを救ったから、慎之介との僅かな最期の時間を持てたのだろう……と。このフクシュウ劇を救ったのは、慎之介の強い愛。それを得られなかった撫子は、落ちるところまで落ちた……ように見えるけど、元々の心根が卑しいから不平不満の塊だから、結局は相手が誰でもこうなっただろう。ヒロイン親子の件だって、撫子が煽りまくって母親を唆しているし……最後まで変われなかった撫子が責任を取るカタチで終わらせたのは、当然かな?
ヨシコ親子の件は何処かで明るみに出るのか?しかし撫子の隠れた罪も明るみに出るからそのままうやむやか?
冒頭は深刻な話なのに、何故かコメディタッチで話が進んで行くのは疑問でしたが、出会った2人が共に一年しか時間がないから「楽しく考えなきゃやってられない!」って事かな……とも思ったけど、もっと違う理由があるような感じになって来たところで、物語はお終い……謎がはっきり解ければもっと評価が良くなるとは思うが、これでは評価は上げられませんね……
配信分は見ました。ヒロインは婚約者と妹に裏切られて、濡れ衣を着せられシボウするが何故かループしてしまう……それで思い切って行動を変えたら父親の仇の婚約者になってしまうが、それを利用してフクシュウを図る。……が元婚約者と妹に邪魔されそうになる。しかしそのピンチをすくったのは、何故か仇の男……
ここまで読んで何となくストーリーは見えてしまったし、絵が好みではないのでこれ以上は特に読みたい気はしないですね。しかし妹はともかく「元婚約者の王太子」はこんな企みばかり頭を使っても国の窮状に頭が回らないなら、廃嫡されて当然です!(^_^)
妹が姉を妬んで(可愛らしいは無敵と信じているが、大抵本当の賢さはない)姉の婚約者を奪うのは良くあるストーリーだが、こんな妹と一緒に行動する男も「地位と身分と外見の良さはあるが、やはり賢さに欠けるコンプレックスの塊り」と言う場合がほとんど……稀に本当に騙されてる場合もあるが、嘘も見抜けないのは王族としては失格だよね……高位貴族(公爵とか)の後継者なんかも……
ループしてる謎だけは気にかかるが(聖女とか魔法使いではなさそうだし……)、そこだけは最後にちょこっと見てみようかな、と思います。もうそこしか興味ないから……
本作を読むのは今回2回目で、じっくり考えながら(ストーリーは分かっていたので)読みましたが、一回目は2025年の1月で配信が終わっているので、読み始めたのは2024年です。ファンタジーっぽいお話が多い中でリアルな貴族社会の政略結婚の残酷さが描かれていて、読み終わった当時はあまり面白くもなく読んだのも忘れていたくらいでした。しかし今回読んでみるととても深いお話で、事故でシニモドリしたヒロインが前世の夫(ベルンハルト)とその恋人(レイナ)に貴族社会の厳しさを経験させる……と言うカタチでフクシュウするのが、面白いです。今世で婚約者のベルンハルトと恋人のレイナに味方のフリしながら、着々とするフクシュウ……その方法に疑問を抱いて興味を持った皇太子と危険な考えかたをする同僚のジェイド以外は、皆ダマサレテしまうのですが……(本当にダマサレテいるかは、本作の第一部が終わってしまったので分かりません)
このフクシュウの過程でヒロインの考え方が変わって友人を助けようとしたり、皇太子が積極的に関わろうとしたり、ジェイドがキケンナ提案をしたり……で、どんな展開になるか?分からないまま終わってしまいましたね(^^)
それと婚約破棄の後のベルンハルトの勘違い暴行事件の休養旅行中に知り合った兄・妹との関係も、後で意味を持ってくる様な気がします。
ベルンハルトは護衛としては有能かもしれませんが、前世では貴族としても(政略婚の大切さが分かっていない)男としても(愛人の立場もそのまま囲うだけ)考えの浅い剣術バカのダメ人間なのかも知れません。今世でも婚約者のヒロインを罵倒する言葉は、およそ有能な貴族ではありえないです。「レイナを愛しているから」と言いたいかも知れませんが、人に対する礼儀が欠けています。ヒロインが言っているように卑怯者なのでしょう。単なる八つ当たりです。皇太子はベルンハルトの欠点を理解していたようですが、そんな皇太子でもどうしようもない程でしたが……よく考えもしないで、ジェイドの暗示に惑わされ家門の騎士たちを処分してしまったし……この後それが何かのキッカケになるような気がしますが?
それも含めてどうなるか興味が湧いたのですが……
人気なくても第二部が読みたいですね。謎を振りまくったのだから、端折っても結末まで見せて欲しいですねー
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