4.0
まだまだ謎だらけだが……
配信分全部読みました。シェリーの父親に居場所を突き止められ、遂にシェリーが前世の記憶を話したくだりで終わりましたが、まだまだ謎は全く解決されてません。しかし前世は最初の頃に触れられた以上に酷く、突然現れた聖女の前にはなす術もなかったのは分かりますが、それを差し引いても酷いですね。家から逃げ出したシェリーの気持ちがよく分かります。
しかし106話まで話は進みましたが、本番はこれからって感じですね。全く疑問は解明されてません。
・何故シニモドリしたか?
・前世でシェリーの家族は術に掛かったのか?(使用人は?……王城の侍女は術に掛かっていたが)
その他にも、聖女の祖母はこの事態を想像してたのか?この祖母と王のシインは同じか?聖女の母国はインボウに加担しているのか?はたまたその国自体が術を掛けられてしまったのか?
・前世の最後にシェリーの無実を訴えた人はだれ?
・冒険者親子の本当の正体や今世にコハクが登場した意味とか、今世の王太子の夢の中に前世の記憶の一部が現れたのは、何か大きな変化の現れだろうか?何故シェリーは術に掛からなかったのか?それがシニモドリに関係しているのか?……とか、まだまだ知りたいことは沢山あるので、物語が再開されたら是対読みたいです。
前世でシェリーの無実を訴えた人がどんなカタチで今世に影響を与えるのかも、知りたいですね。その人に前世の記憶が有れば、尚更興味深いですから。
しかしこの物語に限りませんが、ヒロインが居なくなった後の前世がどうなったのかいつも知りたいと思っています。ヒロインがシニモドリしたので、消滅してしまったのか?
別の物語では、ヒロインがシンダあとに別の人物がヒロインをシに追いやった人物をコロシテ自らもジサツしたのて、シニモドリした人が同時に3人存在してます。最後にジサツした人だけが全てを知ってますが、最初の二人もシニモドリした自覚があるので、それがややこしさに拍車を掛けていて途中までは疑問だらけでしたね。゚(゚´ω`゚)゚。
作品の評価は結末ガッカリになる可能性もあるので、今のところは星4つにします。
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騙され裏切られ処刑された私が……誰を信じられるというのでしょう?(コミック)