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すみれ先生はまず料理教室に通って料理方法を勉強したほうがいい気がするけど、忙しい上に嫌いな事だとやる気わかないものかな?
料理ができそうで出来ないすみれ先生と、出来ないと自負してるのに実は出来ちゃうあさひ先生はお似合いな気がします。
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すみれ先生はまず料理教室に通って料理方法を勉強したほうがいい気がするけど、忙しい上に嫌いな事だとやる気わかないものかな?
料理ができそうで出来ないすみれ先生と、出来ないと自負してるのに実は出来ちゃうあさひ先生はお似合いな気がします。
出てくるメニューがどれも美味しそうで、食べたくなってくる作品です。こちらからしてみたら古都のほうが異世界だから、古都の食事も見てみたい気がしました。
大樹は今まで内面を好きになってくれる人に会ったことはないのかな?外見なんて見飽きるものなんだから、結局最後に残るのは内面への好意だと思うんだけど…。そして久美は意外と度胸があるんだな。ネットに登録するだけでかなりの気合い(あるいは軽率さ?)が必要なはずなのに、お見合い当日に半裸で途中まで許せるとは…。それにしても、本人からすれば20代ギリギリで結婚したといっても、はたから見れば30で結婚したと思われるのに、いまさら焦って結婚して「20代のうちに結婚した」と公言してもイタイ人としか見られない事に久美は気付いてるんだろうか?
そして、結果としていつか離婚することになったとしたら今度は周囲から「バカ」の烙印を押されることも分かってるんだろうか?
主人公の父親は娘を家門存続のための道具としてしか見てないし、ヒーラン伯爵は偶然双子として生まれてきただけで忌み子として修道院送りにされ、兄とは天と地ほどの差もある生活を強いられてきたのに、兄が亡くなると呼び戻されて後継者にさせられて、こちらも家門存続のための道具にされて、二人とも可哀想。
後宮の中は四大妃?がいて、それぞれの妃の性格や状況が違っていて、彼女達の周りの従者達は大変だろうなぁと思いながら読んでいます。でも、主人公が明るくて読んでいて気が明るくなってくる内容だと思います。
いろんな組織が絡んで少し話が難しいところもあるけど、九郎の肝の座った対応で話が進んでいくところが特に面白かったです。
皇子の王位継承権の順番とか少しだけ分かりにくかった部分はありましたがよく読み返したら分かりましたし、それは一夫多妻制の世では仕方ないですよね。でも、皇后が仇というのが少し意外でした。
第一皇子とのこれからの関わりが楽しみです。
綺麗な顔に大きな傷を負って、女だてらに男社会の中で明るくそして少し勇ましく聡明に働く繭子を見てると、日々の生活をより明るく頑張れそうな気がしてきます!
絵がとても綺麗な印象が強いです。そして、姉のクロエが不自由な足で家や周りの人々のために献身的に頑張る姿に自分自身も励まされます。
主人公ほどではないですが、私もお茶は好きな方なので楽しんで読ませてもらっています。
中国茶にも日本茶や紅茶などと同じようにいろんな種類といれ方があるんだなと少し勉強になった部分もあります。
この漫画を読む前までは、お茶は好きだけどどれもそこまで大差ないと思ってましたが、主人公の言葉を思い出せば何となく違うと思えてきました。
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すみれ先生は料理したくない