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短い短編集で、うまくまとめられてるなぁと感じましたが、最初の日が暮れても歩いてる、もう少し長く丁寧に描いてほしかったです。素敵な話だけに残念。
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2471位 ?
短い短編集で、うまくまとめられてるなぁと感じましたが、最初の日が暮れても歩いてる、もう少し長く丁寧に描いてほしかったです。素敵な話だけに残念。
短編集ですがつながっている所もあり、ハッピーエンドでないのもあり、今後の展開が気になるものもあり、世界観が素敵な作品です。
ただ私の理解度の問題かもしれませんが、誰が誰か分からなくなってしまったりもして、何度か読まないと分かりにくかったのが少し残念です。
前作のストロボエッジと比べるとキュンが少なく、じれったさがあり、あまり好きになれませんでした。
でも双葉ちゃんの実際にいそうな共感できる点が多く、話自体は丁寧に描かれているので、読みやすかったです。
一冊まるごと、ひるなかの流星だけの番外編が良かったです。すずめちゃんと馬村のその後がもっと見たかった!
話しは面白いし、絵も女の子は可愛く、男の子はかっこよくて好きなのですが、3巻という短い中にぎゅっと詰め込んだ感じがあって、もう少しお互いの両親のことや、誰が結局理事長になるかってとこまであって欲しかったです。
あとは個人的に優木くんが好きなので、りこと優木くんがくっついて欲しかったです。
途中まで、りこは優木くんが好きだったのに何故?と思ってしまいました。
最初は北海道を舞台にしていて、風景や、背景なんかも丁寧に描かれていて、そこに七美の思いがのせられて、世界観が素敵です。
ただ、矢野がいなくなってからが少し長いし、やっぱり山本さんと一緒にいたことが納得いかないです。
竹内くんとくっついた方がハッピーエンドだったのではとも少し思ってしまいます。
全体的にほのぼのとしたストーリーで、読みやすく、絵が可愛くて好きな作品です。
リリコや湊の心情や、細かい表情が分かりやすくて、少しじれったいながらも、キュンとします。
もう少し二人が付き合ってからのラブラブ感が欲しいですが、結構あっさりしてるのが残念です。
女の子は可愛く、男の子はかっこよく描かれており、可もなく不可もなくといった感じですかね。
ファンタジーなストーリーの展開は早いので読みやすかったです。
高校生位の時に初めて読んで、せつなく重い、葛藤や、悲しみがずーんとくるような作品でした。
杏ちゃんの悩みながら、苦しみながら成長していく姿に、応援したい気持ちと、どうしてとモヤモヤする気持ちがありました。
最後大悟と結ばれてほっとしました。
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日が暮れても歩いてる