4.0
読み応えあります
カラーの割には、ちょっと絵柄が崩れているようなところがあり、残念な部分もありますが、最後にどんでん返しがあり、読み応えはあります。
優秀なセチアと、ぼんやりしているミエルは、アカデミーで出会った。
借金の方に売られそうになるセチアに、契約結婚を提案して了承させる、ミエルは伯爵だった。
3年で契約終了の約束だったが、結婚後間もなくミエルは事故死する。
ミエルには裏の顔があり、暗◯団のマスターだった。
事故死に見せかけて、裏の仕事をして戻ってきてからも、仕事かできないふりをして、セチアにまとわりつく。
やがて暗◯者だったことがバレてしまうが、セチアもミエルを愛し始めており、2人の仲はもっと深まってゆく。
セチアに横恋慕する東洋の商団の頭首のことも、うまく片付けてハッピーエンドかと思いきや、謀反を起こした皇后が実は無実で、皇帝についた物が仕組んだことだった。
前皇帝の皇女を皇帝にしようと、証拠を集めて現皇帝を倒すことに成功する。
そして、セチアは女皇帝とともに宰相になり、能力を発揮する。
ミエルもぼんくらを装うのを辞めて、皇室騎士団長になっていた。
最後はセチアとミエルの結婚式で終わります。
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溺愛公爵様には二つの顔がある