モンアムールさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全46件
  1. 評価:3.000 3.0

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    2人の王女

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    隣国同士の2人の王女と王子の婚約から始まるストーリー。
    主人公は、妹のほうの王女セレナ。
    兄のほうの王子と婚約したけど、初めて出会った時から弟王子に恋してしまう。
    姉は身体が弱く病弱で、両親である国王たちも心配していた。
    寂しい気持ちも、弟殿下への恋心も隠したまま、結婚適齢期になる。
    それまでに、それぞれの婚約者を取り替えて結婚しようと、セレナの知らない所で画策していた3人。
    思惑通りにそれぞれの思い人と結婚できることになるが、それを知らないセレナは好きな人と結婚しても素直に喜べなかった。
    見ている方は、弟殿下がメロメロで溺愛しているのがわかるのだが…
    お互いの思いを伝えてハッピーエンドになります。
    可愛らしい絵柄で、よいです。

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  2. 評価:3.000 3.0

    NEW
    回帰物

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    回帰物にしては、サラッと読めて、ストーリーも普通です。
    聖女であった主人公は、異母姉と婚約者に裏切られて、婚約者のライバルを毒殺した罪で断罪されます。
    その時に、黒幕が姉と知ります。
    そこから、婚約者に出会う前に戻って、やり直すストーリーです。
    前回では顔色をうかがうだけの人生だったので、自分の頭で考えて行動して、チャンスをものにしていきます。
    最後はライバルだった公爵と結ばれて、ハッピーエンドです。

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  3. 評価:5.000 5.0

    絵もストーリーもサイコー

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    流行っている転生ものやリバースものではなく、絵もストーリーもしっかりしていて、読み応えがあります。
    皇帝陛下に一目ぼれをされて、後妻として結婚した皇后陛下は、下級貴族であったために、社交界にもなじめず、メイドを次々にやめさせる悪女皇后と噂をされていた。
    そこへ隣国の騎士であったパレサが皇宮務めとなり、皇后陛下の専属メイドと抜擢される。
    皇后陛下の気持ちや、なぜこんな態度を取るのかを察して、できることから変えていき、皇后陛下の信頼を得ていくパレサ。
    そうしているうちに、前皇后の息子である皇太子とも関わるようになり、超絶美形の皇太子から好意を寄せられていきます。
    その想いを伝えられてからも、自分の役目を全うするまではと気持ちに気づかないフリをしていたが、ある事件を一緒に解決していく過程で、気持ちを自覚する。
    パレサを、陥れようとする輩を排除して、両想いになる2人。
    それから結婚までの過程は早かった。
    結婚式までの2人で過ごすエピソードも、なかなか甘くて楽しいです。
    皇族だろうと、やはり愛ある結婚のほうが幸せになれるはずです。
    その重荷を愛と信頼で一緒に背負ってくれる人がいるなら、国のためにも働けるというものです。

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  4. 評価:3.000 3.0

    虐げられた令嬢

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    魔法が使える国のお話です。
    魔法が使える一族なのに、使えない令嬢ティナは家族に虐げられていた。
    しかも、魔法が使える紋章が現れたと思って喜んだら、それは呪われた黒魔法の印だった。
    山奥の小屋に捨てられていたところを、公爵家のライナーに助けられる。
    公爵家で大切にされて、やっと生きていていいのかもと思い始める。
    ライナーは幼い頃にティナに出会っており、ずっと想っていた。
    ティナを助け出してから、実家の暴挙を暴き、議会を開いて法律を変えて、ティナの自由を保証する。
    最後は黒魔法の伝説のもとになったシドが復活して、世界を滅ぼそうとするが、ライナーとティナの二人で力を合わせて倒していく。
    最後はちょっと駆け足だったけど、ハッピーエンドでした。

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  5. 評価:4.000 4.0

    よい話です

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    復讐ものですが、よい話です。
    国王の側室となり、王妃どく殺の罪で処刑された姉とその家族の中で、国王陛下の腹違いの弟に寄って助け出された妹エレナが、真実を知るために復讐をする話です。
    腹違いの弟ルカ王子は、幼い頃にエレナに助けられたことがあり、密かに想っていた。
    知り合いの男爵の養女となり、側室候補として王宮に上がって、誠実さと知恵で真実を知っていく。
    そして復讐をとげて、もちろんルカ王子とハッピーエンドです。

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  6. 評価:3.000 3.0

    途中からカラーが…

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    最初は皇女殿下に子供ができて5年後から始まり、エクリプス卿が帰って来たところから、だんだん回顧が始まっていく。
    5回高熱が出ると、タヒに至る病に冒された皇女殿下が、伝説の花を探して冒険の旅に出る。
    そこで殿下の最初の騎士となるジェイド、エクリプスと出会う。
    エクリプス家は恋をすると一途で身を破滅させるという伝説があることから、恋することはないと堅く誓うジェイドだが、その旅の途中で皇女殿下に惹かれていく。
    途中、殿下の味方になる騎士や魔法使いが現れて、高熱を出すことになった原因もわかるのだが、それが皇帝である母のせいだったとわかった時には、何とも言えない虚しさがこみ上げた。
    ようやくの思いで手に入れた伝説の花を、自分が助かるためでなく、国を助けるために使うことになり、殿下の願いは叶わなくなった。
    運命を諦めた皇女殿下は、世継ぎを産むために妊娠するのだが、その相手は誰でもよかったと言いながら、
    時間の扉の中から時空を旅して現れたジェイドだったことが残り3話でわかるという壮大な謎解きだった。
    結局、皇女殿下とジェイドは両思いで、ハッピーエンドだった。

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  7. 評価:4.000 4.0

    めでたしめでたし

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    空想上の砂漠の国のお話で、統治者とそのハーレムでのお話です。
    階級の残る社会で最低の隷民として、孤児院で育てられたアーリアが視える力を使って、宮殿の占術師になります。
    そこでカイラフ殿下と出会い、お互いに惹かれていきます。
    他の王族に連れ去られたり、神官の王族に求婚されたりしますが、困難を乗り越えて無事に結婚します。
    そんなに酷いシーンは出てこないし、あっさり読めるのでいいと思います。

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  8. 評価:4.000 4.0

    読み応えあります

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    カラーの割には、ちょっと絵柄が崩れているようなところがあり、残念な部分もありますが、最後にどんでん返しがあり、読み応えはあります。
    優秀なセチアと、ぼんやりしているミエルは、アカデミーで出会った。
    借金の方に売られそうになるセチアに、契約結婚を提案して了承させる、ミエルは伯爵だった。
    3年で契約終了の約束だったが、結婚後間もなくミエルは事故死する。
    ミエルには裏の顔があり、暗◯団のマスターだった。
    事故死に見せかけて、裏の仕事をして戻ってきてからも、仕事かできないふりをして、セチアにまとわりつく。
    やがて暗◯者だったことがバレてしまうが、セチアもミエルを愛し始めており、2人の仲はもっと深まってゆく。
    セチアに横恋慕する東洋の商団の頭首のことも、うまく片付けてハッピーエンドかと思いきや、謀反を起こした皇后が実は無実で、皇帝についた物が仕組んだことだった。
    前皇帝の皇女を皇帝にしようと、証拠を集めて現皇帝を倒すことに成功する。
    そして、セチアは女皇帝とともに宰相になり、能力を発揮する。
    ミエルもぼんくらを装うのを辞めて、皇室騎士団長になっていた。
    最後はセチアとミエルの結婚式で終わります。

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  9. 評価:4.000 4.0

    いつの世も

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    時代はわからないけど、中世貴族のお話で、女性は能力があっても、お嫁にいくしかない時代に、アカデミーに通うことができたエレノアが、酔った勢いで皇帝に求婚したことから始まる物語。
    皇后になると、仕事を任されて、その能力を発揮していくが、女性というだけで従わない家臣もいた。
    もちろん味方になる者も現れて、女性官僚とタッグを組んで仕事を次々にこなしていく。
    始めは愛のない結婚だと思われた皇帝とも、次第に信頼と情を重ねていく。
    が、とうやら皇帝は何度も回帰して、そのたびにエレノアを失うという経験をしていた。
    その原因は、帝国の始祖だった。
    物語の終わりの頃に、その原因が明かされるのだが、その2人に対しても、エレノアがかっこいいセリフを言い放つ。
    そして、その原因となった始祖は、エレノアと皇帝の子として生まれ変わり、時代を変えていくようだ。
    その子が生まれて、皇帝が溺愛するところで物語は終わっている。
    長いけど、なかなか素敵な話てした。

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  10. 評価:4.000 4.0

    なかなかよい

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    4に戻り系の話は多いけど、4度目というのはなかなかないと思う。
    アデルはレッドドラゴンに守られた土地の公爵の娘で、戦に行って父親が亡くなり、皇帝から皇子たちとの結婚を迫られます。
    皇帝は何かを企みアデルをこ◯したのですが、その理由はかなり後半まで隠されています。
    4度目の人生では、無能を装うっている第4皇子を婚約者にします。
    2歳年下の少年が魔法の才能に目覚め、アデルを守りたい一心で素敵な青年に成長します。
    そして、皇帝を裏から操っていた黒幕が現れます。
    皇帝は不滅の体のために皇子たちを利用して、その魔法は黒幕からもたらされます。
    黒幕の侯爵は、アデルの体を使ってレッドドラゴンの復活を望んでいるのでした。
    第4皇子と心を通わせて、力を合わせて侯爵を倒し、公爵を継ぐことを認められます。
    そして皇子と幸せな結婚をします。

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