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虐げられた令嬢
魔法が使える国のお話です。
魔法が使える一族なのに、使えない令嬢ティナは家族に虐げられていた。
しかも、魔法が使える紋章が現れたと思って喜んだら、それは呪われた黒魔法の印だった。
山奥の小屋に捨てられていたところを、公爵家のライナーに助けられる。
公爵家で大切にされて、やっと生きていていいのかもと思い始める。
ライナーは幼い頃にティナに出会っており、ずっと想っていた。
ティナを助け出してから、実家の暴挙を暴き、議会を開いて法律を変えて、ティナの自由を保証する。
最後は黒魔法の伝説のもとになったシドが復活して、世界を滅ぼそうとするが、ライナーとティナの二人で力を合わせて倒していく。
最後はちょっと駆け足だったけど、ハッピーエンドでした。
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呪われ令嬢は聖なる公爵と反逆する